活動レポート

活動レポート

サツマイモ・落花生の収穫と麦踏み

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2026年11月01日

実施場所:

片浜の畑

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:貧困をなくそう
  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 サツマイモ・落花生・大根の収穫と合わせて、10月に種まきした小麦の苗の麦踏みを行いました。

参加者のようす

 大切に育てている小麦の苗を、どうして踏み潰すの?の質問に対しては、踏むことで、小麦が生きたいという本能から、多くの子孫を残すために、地中にしっかりと根を張り巡らせて、新たな新芽の成長を促すことで、収穫量を増す目的と、これから迎える厳しい冬を迎えるに際して、雨が少なくなるので、根子が地中の水分をしっかりと得られるよに伝えるためと、冬の強風に耐えられるように、太くてしっかりとした幹を育てるために、麦踏みを実施している事を伝えましたが、実際に経過を観察しないと判らないので、麦踏みは少なくとも2回は有るので、成長状態を観察して、麦踏みの大切さを体験から学ぶことを伝えると、次回も参加すると言っていました。
 根球野菜(サツマイモ・落花生)の収穫の際には、どのようにサツマイモと落花生が地中に埋まっているか、興味津々で地面を掘り進んでいました。収穫したサツマイモ1個)・落花生(1㎏)・大根(1本)を持ち帰り、食べるようにしました。また、サツマイモの残りは、芋切干しとして保存食として、活動内で加工します。

感想・気づいたこと・考えたこと

 今年の野菜の成長は、夏場は雨が無く、秋に入ると連日雨が降り続き、晴れ間が少なく、全ての野菜の成長が遅れると共に、収穫量が激減していることを、体験から学んでいました。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

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