活動レポート

活動レポート

石西礁湖スノーケリング探索

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年09月25日

実施場所:

石西礁湖

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

西表島と石垣島の間にある石西礁湖は、西表石垣国立公園の一部になっています。石西礁湖は、日本で最大のサンゴ礁と言われているそうです。
ガイドの方に船で連れて行ってもらい、スノーケリングで様々な種類のサンゴや魚を観察し、説明を受けました。

参加者のようす

水中のきれいなサンゴやその間を泳ぐ魚に心奪われている様子でした。
ガイドの方に石西礁湖には360種類以上のサンゴ、1000種類以上の魚がいると聞いて驚いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

メンバーもサポーターも石西礁湖の豊かな生物多様性に感動しました。
ガイドの方から、残念なことに海水温の上昇などでサンゴが減ってきていると聞いて、中学生のメンバーは地球温暖化により将来この豊かな自然が失われるのではないかと心配していました。
実際に現場で現物を見て、現地の人から直接現実を聞いたことで、この美しい自然を守りたいという気持ちを強く持ったようでした。
学校の勉強からは学べない貴重な経験になったようです。

その他

心配していた台風26号が逸れたおかげで、現地は晴れて30℃を超える絶好のスノーケリング日和でした。
遊んでいるのではない。ラーケーションなのである。

エコクラブくわまるのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
西表島と石垣島の間の、日本最大のサンゴ礁(しょう)である石西礁湖でラーケーションいいですね。レポートの写真も海の水が澄(す)んでいて、こんなところに行ってスノーケリングできるなんてうらやましいです。ここには360種以上のサンゴと1000種以上の魚がいるそうですが、まさに生物多様性(せいぶつたようせい)の見本のような場所ですね。これを自分の目で見られるのはとてもすばらしい体験だと思いました。
ガイドさんからはここに住む生きものなどについて、多くのことをおしえていただいたと思いますが、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)で海水温があがり、サンゴがへっているのはざんねんな事実ですね。この自然をどうやったら守っていけるのか、わたしたちも考えていかなければならないと思います。
今回は日常(にちじょう)をはなれて、南の島でふだんはみられないような自然と生きものにふれあいましたが、地元にもどったらどんな活動をするのでしょうか。またレポートでお知らせください。よろしくおねがいします。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは環境大臣認定環境カウンセラーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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