


エコクラブくわまる (群馬県)
西表島と石垣島の間にある石西礁湖は、西表石垣国立公園の一部になっています。石西礁湖は、日本で最大のサンゴ礁と言われているそうです。
ガイドの方に船で連れて行ってもらい、スノーケリングで様々な種類のサンゴや魚を観察し、説明を受けました。
水中のきれいなサンゴやその間を泳ぐ魚に心奪われている様子でした。
ガイドの方に石西礁湖には360種類以上のサンゴ、1000種類以上の魚がいると聞いて驚いていました。
メンバーもサポーターも石西礁湖の豊かな生物多様性に感動しました。
ガイドの方から、残念なことに海水温の上昇などでサンゴが減ってきていると聞いて、中学生のメンバーは地球温暖化により将来この豊かな自然が失われるのではないかと心配していました。
実際に現場で現物を見て、現地の人から直接現実を聞いたことで、この美しい自然を守りたいという気持ちを強く持ったようでした。
学校の勉強からは学べない貴重な経験になったようです。
心配していた台風26号が逸れたおかげで、現地は晴れて30℃を超える絶好のスノーケリング日和でした。
遊んでいるのではない。ラーケーションなのである。


石西礁湖スノーケリング探索
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石垣島の海の生物調査
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グリーンカーテンの設置
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