活動レポート

活動レポート

夏のビオトープ体験と生物多様性観察会

おおいた元気キッズ (大分県)

活動日:

2026年08月30日

実施場所:

野津原

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 水 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

自然環境への関心が高まる一方で、子どもたちが日常的に河川などの自然に触れあう機会は減少しています。本イベントは、身近な河川の生態系を観察し、ビオトープづくりや生き物との触れ合いを通じて、自然環境の豊かさと多様な命のつながりを体感してもらった

参加者のようす

河川の生物を採取しホタルの餌であるカワニナやしじみを採取し、観察をしておりました。また、先生が網を張り川魚を採取し河川の魚を観察しておりました。網を使い、トンボやかげろうのヤゴを採取してました。

感想・気づいたこと・考えたこと

河川という事もあり安全第一での作業がとても重要だと感じました。

おおいた元気キッズのみなさんへ 報告をありがとうございます。
活動おつかれさまでした。川に入って、カワニナやシジミをさがしたり、魚やトンボ、カゲロウのヤゴを捕(つか)まえたり、いろいろな生きものを観察(かんさつ)したのですね。どんな生きものが見つかるのか、網(あみ)を入れるたびにワクワクしたのではないでしょうか。
写真を見ると、川には岩が集まった場所や砂(すな)がたまった場所など、場所によって環境がちがっています。生きものにとっては、こうした小さなちがいが「ここに住もう」と思える場所になるのかもしれません。次に川をおとずれたときは、「この生きものは、なぜここにいたのかな?」と、見つけた場所にも注目してみると、さらに面白い発見がありそうです。
そして、活動を通して「安全第一」と気づいたことも大切ですね。川での活動では、楽しく観察するためにも安全への心配りがかかせません。
これからも身近な川を舞台(ぶだい)に、生きものとその暮(く)らす場所をいっしょに観察していってください!次の報告も楽しみにしています。
エコまる
おおいた元気キッズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名おおいた元気キッズ
  • 所在地大分県
  • クラブの種類家族親戚

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