活動レポート

活動レポート

環境学習講座 川に行こうよ♪親子で明石川探検

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年07月24日

実施場所:

神戸市~明石市 明石川支川伊川

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

伊川の明石川合流点付近で神戸市の環境学習講座があり、小学生の親子の参加者の講師として玉一アクアリウムの小学生~高校生も参加しました。お話のあと一緒に調査をして、ボラ、オイカワ、ミナミメダカ、ギンブナ、タモロコ、モツゴ、オオクチバス、ブルーギル、ニホンウナギ、ナマズ、シマヒレヨシノボリ、チチブ、マハゼ、カワアナゴ、ウロハゼ、カワリヌマエビ属、ミゾレヌマエビ、スジエビ、テナガエビ、ミナミテナガエビ、ヒラテテナガエビ、モクズガニ、オオヒライソガニ属、クロベンケイガニ、シオカラトンボの幼虫、ウスバキトンボの幼虫、ハグロトンボの幼虫、アオモンイトトンボの幼虫が取れました。今日もとても暑くて、橋の下の日陰で休みながらの調査でしたが、休憩時間にも取れた生き物を観察ケースに入れて見てもらって説明することができたので良かったです。

参加者のようす

小学生メンバー達は俺よりもすぐに参加者の子供たちと打ち解けていて「ほんとに初対面なんか?」と思うほど早くて「さすが人見知りしないアクアリウムのメンバー達や~」と思いました。みんなタモ網で取り方を教えたりして同じ目線で見ていたのでびっくりしました。初めての講師の経験なので最初は怖かったけれど、始めてみると生き物が好きな参加者の子たちが本当に真剣に捕まえていて「健気やな~」と思いながら見ていました。自分は途中から投網を投げて、ボラやオイカワやオオクチバスを取っていると、参加者の小学生が「投網投げたい!」と言っていたので、投げ方を教えて観察していると投網が広がらずに悪戦苦闘していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

最後の方で、在来種のリリースや自然環境保全のための外来種駆除についても玉一アクアリウムから参加者に説明しました。一緒に楽しく活動して、環境のことも少し学んでもらえたのかなと思います。神戸市さんやイベント会社さんのおかげで無事に終わって良かったし嬉しかったです。

その他

報告担当:NR(高3サポーター)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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