活動レポート

活動レポート

アマモを海に移植したよ

地球☆プロテクト とあるた (大阪府)

活動日:

2026年03月20日

実施場所:

高石漁港内砂浜

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

第6弾を迎えた砂浜活性化プロジェクト。
先着300名様漁師汁プレゼント、マルシェ、砂浜清掃、稚魚放流、アマモ移植祭、砂浜サンドアート、砂浜綱引き、じゃんけん大会、音楽イベントなど

参加者のようす

お家で育てたアマモを持参して、移植祭に参加しました。浜辺にはさまざまな場所で育てられたアマモが集められており、それぞれを見比べながら、環境によって育ち方や色、においなどが異なることを、きしわだ自然資料館アドバイザーの田中正視先生に教えていただきました。

また、それぞれのアマモをバランスよく海へ移植できるようにグループ分けをする作業では、先生方と一緒に楽しそうにお手伝いをしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回の移植祭では、ダイバーさんがアマモを海へ移植する際の補助をお手伝いしました。また、ダイバーさんが水質や海底の土砂の調査を行っている様子も見学することができ、移植活動だけでなく、海の環境を守るためのさまざまな調査が行われていることを知ることができました。
活動中は、アコーディオン奏者のかんのとしこさんが演奏してくださり、波の音とやさしいアコーディオンの音色に癒されながら、心地よい雰囲気の中で活動することができました。

その他

砂浜綱引き大会では、大人チーム対子どもチームで対戦しました。1回戦は大人チームが本気を出したため、子どもチームはあっという間に負けてしまいました。勝った大人チームは大喜びでしたが、悔しそうな子どもたちの姿を見て「やりすぎたかな…」という表情になり、少し焦っている様子がとても印象的でした。そのやり取りがおもしろく、観客のみなさんや子どもたちも大笑いしていました。2回戦では一転して子どもチームが見事に勝利し、大いに盛り上がりました。
綱引きは運動会で子ども同士でするものというイメージがありましたが、砂浜で大人も子どもも一緒になって楽しむ綱引きは、とても楽しく、世代を超えて交流できる素敵な時間だと感じました。

エコまる
地球☆プロテクト とあるたのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名地球☆プロテクト とあるた
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

ぼくたちは、大阪の海未来さんや大阪海さくらさんなどのボランティア活動をされている方々と一緒に、川や海のゴミ拾いを月に一回以上やっいます。

海に流れついたプラスチックゴミなどが自然分解されるには、500年から1000年以上かかると聞きました。

海洋ゴミの現状を大阪の子ども達に伝えていきたいと思っています。ぼくたちと一緒に大阪の海をきれいにしていきましょう☆

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