


地球☆プロテクト とあるた (大阪府)
海洋プラスチックごみ問題への理解を深めるための未来世代教育事業イベント(体験型学習イベント)
川岸でプラスチックごみを回収するとともに、プラスチックを専門とする大学教授のご指導のもと最先端の装置を用いてプラスチックの種類を調べる。参加の皆様と体験しながら海洋プラスチック問題を考える。
【主催】公益財団法人ブルーオーシャンファンデーション
【協力】NPO法人大阪海さくら
ゴミ拾いでは、ゲーム感覚で楽しみながらマイクロプラスチックを集める姿が見られました。
今回は、漂着ごみの中から駄菓子「よっちゃんいか」の袋を発見しました。
子どもたちは、「このよっちゃんいかの袋、当たり付きや!」「こんなん見たことない!」と大盛り上がり。そこでGoogleレンズを使って調べてみると、当たり付きの「よっちゃんいか」は2018年に販売が終了していたことが分かりました。そのことを知った子どもたちからは、「今は2026年やから、8年以上前の袋なんや!」「この袋は8年以上も川に流されていたのかもしれへんな。」「プラスチックは自然分解されにくいことが、この袋からも分かるな。」「海へ流れる前に拾うことができて良かった。」といった声が聞かれました。
身近なごみをきっかけに、プラスチックごみが長期間自然に残り続けることや、川から海へ流れ着く前に回収することの大切さについて意見を交わしながら、環境問題への理解を深める様子が見られました。
ぼくたちは、川や海にあるごみの種類や量を調べ、分析しながら、「どうすればポイ捨てや川・海へ流れ込むごみを減らせるのか」を考えて活動してきました。
その中で、もっと多くの人に環境問題について関心を持っていただき、一人ひとりが「自分にもできる楽しい環境アクション」にチャレンジしてほしいという思いが強くなりました。そこで、世界中のみんなで未来の地球を守る方法を考えていくための第一歩として、淀川(伝法)の清掃活動に参加してくださる皆さんにアンケートへのご協力をお願いすることを提案しました。
アンケートの結果から、参加者の皆さんの思いや気づきを知り、これからの啓発活動や環境教育をより良くするためのヒントを見つけていきたいと考えています。
このアンケートには、大阪海さくらさんにもご協力いただけることになりました。年間を通して継続的に取り組んでいく予定です。また、今回のイベントを主催された公益財団法人ブルーオーシャンファンデーションさんにも、ぼくたちの提案に賛同していただき、このイベントからスタートすることになりました。
アンケート結果
①「いっぱいあるあるやん!」と思ったごみは?
1位 マイクロプラスチック(6名)
2位 ペットボトル(1名)ビニール袋(1名)たばこの吸いがら(1名)
3位 その他(2名)
②淀川のごみを減らすには、どうしたらええと思う?
1位 イベントで多くの人に伝える(6名)
2位 ポスターを貼る(3名)
3位 清掃活動をする(2名)
③マイボトルを使っている?
1位 使っている(11名)
これからも、一人でも多くの仲間とともに、未来の地球を守る活動を広げていきたいと思います。


アマモを海に移植したよ
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未来世代教育事業イベントに参加したよ♪
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年に1度の大好きなイベントに参加したよ!
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おうちでアマモを育てよう
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