活動レポート

活動レポート

雑がみのヒミツを知ろう

環境ふれあいひろばECOフレンズキッズ (京都府)

活動日:

2026年06月14日

実施場所:

環境ふれあいひろば

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

まずは前回の活動の振り返りをしました。その後、家庭から出るごみの中で最も多い「紙類」について学びました。実際に現物を使った分別ゲームを行い、グループ対戦しました。
後半は、ラップの芯を再利用した「レインスティック作り」に挑戦しました。

参加者のようす

2回目の活動で前回よりリラックスした様子で班ごとに楽しく取組ました。分別ゲームでは、雑がみかもやすごみかを悩みながら話し合って分けていました。レインスティック作りではお互いに出来上がった作品を見せ合い、音を楽しんでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

新聞や段ボールだけでなく、お菓子の箱や封筒、チラシなども「雑がみ」としてリサイクルできることを知り、実際に分別ゲームに挑戦!「これは資源?それとも燃やすごみ?」と班ごとに考えながら楽しく学ぶことができました。身近な材料が素敵な楽器に生まれ変わり、それぞれオリジナルの作品が完成しました。

その他

次回7月12日(日)に開催する「地球っこ夏フェスin環境ふれあいひろば」でキッズたちが運営する「かえっこバザール」と「7秒チャレンジ」の役割分担についても確認しました。

環境ふれあいひろばECOフレンズキッズのみなさん、活動報告をありがとうございます。
一年間学校とはちがうお友達といっしょにECOに関する学びを体験するのですね。話し合いができる事はすばらしいです。話すことで自分の考えがまとまり、ちがう意見を聞いたときになぜ?と考えることもできます。考えることはとても大事。同じテーマで考えるお友だちがいることもすばらしいので、ぜひ大切にしてくださいね。
不要になった紙はできるだけリサイクルしてもう一度役立てて使う事が良いと思いますが、「雑(ざつ)がみ」は判断(はんだん)の基準(きじゅん)がちょっとむずかしいですよね。よごれやきついにおいがないものはだいたいリサイクルができるようなので、しっかり確認して話し合って、ごみにするものをなるべくへらしてください。紙の芯(しん)を利用したレインスティックはナイスアイディアですね。それぞれの音を聞いてみたいです。
次回の活動も楽しんで学んでください。報告を楽しみにしています。
エコまる
環境ふれあいひろばECOフレンズキッズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

245 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名環境ふれあいひろばECOフレンズキッズ
  • 所在地京都府
  • クラブの種類自治体の募集

クラブ写真

環境学習施設である環境ふれあいひろばを拠点に通年プログラムを通して環境のこと(特にごみに関すること)を楽しく学び、体験する活動をします。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧