活動レポート

活動レポート

エコクッキング「おひさまキャロットジャムサンド」・キエーロ体験

環境ふれあいひろばECOフレンズキッズ (京都府)

活動日:

2026年08月09日

実施場所:

環境ふれあいひろば

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

食ロスとはなに?から、可燃ごみに含まれる生ごみの割合、生ごみに含まれる食ロスの割合を知った後、食ロスを減らすにはどうしたらよいかを学びました。そのあと、ヘルスメイト城陽の皆さんに教えてもらいながらおひさまキャロットジャムサンド作りをしました。キエーロは、微生物が生ごみを分解してくれるというお話のあと、クッキングで出た野菜くずをキエーロにいれる体験をしました。

参加者のようす

グループで協力してクッキングに取り組みました。普段からおうちでお手伝いをしている子もいて段取りよく進みました。食パンを切るのが難しかったようで少し苦戦している様子が見られました。試食では、自分で作って食べるものは美味しいということを感じました。
キエーロは、生ごみを微生物が分解してくれるという話を聞いた後だったので、実際のキエーロの中に虫がいるのかと恐る恐る穴を掘って埋めていました。3日前に入れたものがすでになくなっている様子を確認し、驚いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

「にんじんの皮が食べられると知った」や、「みんなでお料理するのが楽しかった」という意見がありました。お父さん、お母さんにも作ったサンドイッチを試食してもらい美味しいと言ってもらえてうれしそうでした。
キエーロは生ごみを微生物が分解してくれること、キエーロにも好き嫌いがあること、キエーロを使うことでごみが減らせることを知りました。

その他

次回は、バスに乗って他施設の見学・体験に行きます。

環境ふれあいひろばECOフレンズキッズのみなさんへ。活動報告をありがとうございます。
食品ロスについて学んだあと、にんじんの皮もむだにせずジャムにして食べ、さらに料理(りょうり)で出た野菜(やさい)くずをキエーロで土にもどす。食べることから、ごみを減(へ)らすことまでつながった、とてもよい環境学習ですね。
料理は、食材(しょくざい)がつくられ、買い物をして、料理をつくり、食べ、さいごにはごみが出るというように、社会や環境とつながっています。さらに、自分で作ったサンドイッチを家族に食べてもらい、「おいしい」とよろこんでもらえたことからも、食には人と人をむすびつける力があることが分かりましたね!
キエーロでは、土の中のバクテリアなどの微生物(びせいぶつ)が生ごみを分解(ぶんかい)してくれます。3日前に入れた生ごみが見えなくなっていたことから、目には見えない微生物の働(はたら)きを実際(じっさい)にたしかめられたのもすばらしいですね。
これからも「捨(す)てる前に、まだできることはないかな?」という気持ちを大切に、食を通じて人や社会、環境とのつながりを楽しく見つけていってください!次回の報告も楽しみに待っています。
エコまる
環境ふれあいひろばECOフレンズキッズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名環境ふれあいひろばECOフレンズキッズ
  • 所在地京都府
  • クラブの種類自治体の募集

クラブ写真

環境学習施設である環境ふれあいひろばを拠点に通年プログラムを通して環境のこと(特にごみに関すること)を楽しく学び、体験する活動をします。

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