


ネイパルこどもエコクラブ (北海道)
第2回こどもエコクラブでは、サロマ湖をフィールドに生き物調査を実施しました。1日目はタモ網を使った「ガサガサ調査」、2日目は釣りによる生物採取を行い、採取した生き物を観察・スケッチしながら特徴や名前を調べました。最後は、お気に入りの生き物や発見したことを発表し、サロマ湖の生き物や自然環境について学びました。
初めて見る生き物にも興味津々で、「もっと探したい!」「こんな魚がいた!」と夢中になって生き物を探していました。観察では図鑑を見比べながら特徴を調べたり、友達と発見したことを伝え合ったりする姿が見られました。
ガサガサ調査と釣りでは採取できる生き物が異なり、採取方法によって出会える生き物が変わることを実感していました。また、生き物をじっくり観察することで、体のつくりや動きの違いに気付く参加者が多く、実際に自然の中で体験することの大切さを改めて感じました。
次回はサロマ湖とは異なる環境である淡水域をフィールドとし、生息する生き物の違いや特徴を調査する活動を予定しています。海水域との比較を通して、生息環境による生物の違いや生態系への理解を深めていきます。


こどもエコクラブ② サロマ湖の生き物大調査!
ネイパルこどもエコクラブ(北海道)
復活!ネイパルこどもエコクラブ①
ネイパルこどもエコクラブ(北海道)
ネイパル北見こどもエコクラブ
ネイパルこどもエコクラブ(北海道)