活動レポート

活動レポート

復活!ネイパルこどもエコクラブ①

ネイパルこどもエコクラブ (北海道)

活動日:

2026年04月25日

実施場所:

北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル北見

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

年間プログラムの導入として、次回以降の活動で使用するたも網や釣り竿の使い方を確認するとともに、生物スケッチの基本を学びました。参加者は実際に道具を操作しながら扱い方を習得し、観察のポイントを意識した記録方法について理解を深めました。

参加者のようす

今回の第1回プログラムでは、年間を通して生態系を学ぶ活動の導入として、次回以降の調査で使用する道具の扱い方や観察の基本について学びました。参加者は、たも網や釣り竿の使い方について実際に手を動かしながら確認し、最初は戸惑う様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、意欲的に取り組んでいました。また、生物スケッチの方法についても説明を受け、観察のポイントを意識しながら丁寧に記録しようとする姿が見られました。全体を通して、これから始まる活動への期待感を持ちながら、主体的に学ぼうとする前向きな様子がうかがえました。

感想・気づいたこと・考えたこと

参加者からは、「道具を実際に使ってみることで難しさやコツが分かった」「思ったよりも細かく観察することが大切だと感じた」といった声が聞かれました。特に生物スケッチでは、「よく見ると形や色にいろいろな違いがあることに気づいた」といった気づきがあり、観察への意識の高まりがうかがえました。また、「早く実際のフィールドで使ってみたい」といった意欲的な感想も見られ、今後の活動への期待が感じられました。

その他

子どもたちからは、「早く実際のフィールドで活動してみたい」といった期待の声が多く聞かれ、今後の活動への意欲の高さがうかがえました。また、「生物の解剖をして体のつくりを詳しく知りたい」「調べたことを新聞にまとめて発信してみたい」といった具体的な学びへの関心も示されていました。単なる体験にとどまらず、観察や探究、表現活動へと関心が広がっている様子が見られ、今後のプログラムにおいて、こうした意欲を大切にしながら学びを深めていく必要があると感じました。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ネイパルこどもエコクラブ
  • 所在地北海道
  • クラブの種類その他

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