活動レポート

活動レポート

夏野菜の収穫と小麦の選別

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2026年06月21日

実施場所:

ハイナンこども食堂

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 夏野菜を収穫して、シンプルな蒸し物にしていただきました。5月に収穫した小麦の選別作業を行いました。

参加者のようす

 今年のトウモロコシの収穫は、終盤を迎えて全て収穫すると共に、ジャガイモの収穫を行うと共に、トウモロコシとジャガイモは昼ご飯として、蒸していただきました。甘くて美味しいと連呼していました。
 野菜が蒸しあがる間に、5月に収穫した小麦をトーミで選別して、選別した物をトレーで、いろんな異物(石・スズメの糞・虫・未成熟な麦等)を目視で選別しました。以外に、お店で売られている小麦はいろんな工程を経てから、売られていることを再確認していました。
 選別した小麦は、これから実施する小麦を活用した料理で、活用しますので、真剣に選別に取組んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 野菜に関しては、採れたてが美味しい事を再認識していました。小麦の種の中にはいろんな物が混ざっていることに、驚いていました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
今回は、みなさんが整備(せいび)したハイナンこども食堂の畑でとれたトウモロコシとジャガイモを蒸(む)して食べたそうですね。どちらもいろいろな料理がありますが、新鮮(しんせん)なそのものの味をたのしむならば、これがいちばんかな。ほんとうにあまくておいしかったそうですが、それを食べられたみなさんがうらやましいです。
みなさんは昼ご飯をつくっているあいだにも、お仕事をがんばっていましたね。唐箕(とうみ)で選別した小麦をさらにトレイの上でじぶんの目で見て異物(いぶつ)をとる、こまかい作業おつかれさまでした。唐箕は穀物(こくもつ)を選別するのに便利な道具ですが、それでも最後には人の目でいろいろなまじり物をとりのぞかなくてはなりません。それを根気よくやっているみなさんはすごいし、きっと、これをたびたびやっていたむかしの人たちの苦労も想像できたと思います。
畑での活動はこれからもたのしみですね。またレポートを送ってください。よろしくお願いします。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

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