活動レポート

活動レポート

アメリカナマズフィッシング体験

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年05月23日

実施場所:

霞ケ浦

参加メンバー&サポーター数:

46人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

本年度第1回目の霞ヶ浦アメリカナマズフィッシング体験を開催いたしました。
アメリカナマズは1970年代に食用や養殖目的で北アメリカから茨城県の霞ケ浦をはじめとして民間研究所へ輸入され、飼育されていました。しかし、1982年の台風や豪雨によって養殖池から逃げ出したことで野生化し、2000年代以降に霞ヶ浦や利根川水系で爆発的に増加。その後、全国各地に広がってしまいました。

参加者のようす

天候にも恵まれ、当日は8時過ぎからメンバーが集合。はじめにアメリカナマズにつて学んでいただき、釣り竿の扱い方などをレクチャーして、4班に分かれて湖岸に出発しました。クラブサポーターも各班に2名ずつ指導員として配置し、釣りをスタートさせました。

感想・気づいたこと・考えたこと

はじまって、数分で1匹、2匹と歓声があがり、あっという間の2時間の体験が終了しました。結果、12匹で9kgの成果となりました。最も大きなアメリカナマズは62cm、2.5kgでした。釣りあげたメンバーはそれぞれ閉会式の時にみんなに称えられて嬉しそうでした。

その他

釣れたアメリカナマズは、肥料や飼料の原料となって、アップサイクルされます。在来種の小魚が減ってしまう原因としてアメリカナマズが最も危害を与えていると言われています。そのような中で、釣って有効活用ができるSDGsを今後も進めていきます。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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