


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
本年度第1回目の霞ヶ浦アメリカナマズフィッシング体験を開催いたしました。
アメリカナマズは1970年代に食用や養殖目的で北アメリカから茨城県の霞ケ浦をはじめとして民間研究所へ輸入され、飼育されていました。しかし、1982年の台風や豪雨によって養殖池から逃げ出したことで野生化し、2000年代以降に霞ヶ浦や利根川水系で爆発的に増加。その後、全国各地に広がってしまいました。
天候にも恵まれ、当日は8時過ぎからメンバーが集合。はじめにアメリカナマズにつて学んでいただき、釣り竿の扱い方などをレクチャーして、4班に分かれて湖岸に出発しました。クラブサポーターも各班に2名ずつ指導員として配置し、釣りをスタートさせました。
はじまって、数分で1匹、2匹と歓声があがり、あっという間の2時間の体験が終了しました。結果、12匹で9kgの成果となりました。最も大きなアメリカナマズは62cm、2.5kgでした。釣りあげたメンバーはそれぞれ閉会式の時にみんなに称えられて嬉しそうでした。
釣れたアメリカナマズは、肥料や飼料の原料となって、アップサイクルされます。在来種の小魚が減ってしまう原因としてアメリカナマズが最も危害を与えていると言われています。そのような中で、釣って有効活用ができるSDGsを今後も進めていきます。


アメリカナマズフィッシング体験
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臼杵市浜公園で釣り体験学習会
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七瀬川水生生物学習会
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アメリカナマズ207kg
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