活動レポート

活動レポート

平野大池用水路調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年05月02日

実施場所:

神戸市 明石川水系平野大池用水路

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今日も平野大池の用水路で調査をしました。1時間30分で、オイカワの幼魚~成魚約20匹、ミナミメダカの成魚17匹、ギンブナの未成魚~成魚8匹、ドジョウの未成魚~成魚7匹、モツゴの未成魚~成魚5匹、コイの幼魚1匹、ヌマガエルの未成体1匹、アカミミガメの幼体5匹、カワリヌマエビ属の未成体~成体約200匹、テナガエビの幼体~成体約15匹、スジエビの未成体~成体2匹、アメリカザリガニの幼体~成体13匹、モクズガニの成体1匹、シオカラトンボの幼虫約20匹、コガムシの成虫2匹、コカゲロウの幼虫3匹がとれました。

参加者のようす

アカミミガメの幼体5匹は持って帰り、アメリカザリガニの幼体~成体13匹も学校で飼っているオオクチバスとブルーギルとニホンウナギのえさに持って帰りました。アメリカザリガニの幼体はブルーギルのえさに、未成体はニホンウナギのえさに、成体はオオクチバスのえさになります。口の大きさに合わせて、えさのアメリカザリガニのサイズを変えています。

感想・気づいたこと・考えたこと

みんなで生き物を競いながらとって、とても楽しかったです。アカミミガメの幼体は、どろ水の中から息をするために水面に顔を出すタイミングをねらってとりました。コイの幼魚やアカミミガメの幼体など生まれたばかりの赤ちゃんをとることができて、とてもかわいかったです。

その他

報告担当:KR(小6)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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