活動レポート

活動レポート

干潟の自然観察会とゴミ拾いに参加

地球を守る!こどもエコクラブ大分 (大分県)

活動日:

2026年03月21日

実施場所:

大分県臼杵市の干潟

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

臼杵市で行われた自然観察会とゴミ拾いに参加しました。
干潟の生き物はテッポウエビやアナジャコ、カニなどが見つかりました。
地面に空いた穴を目印にスコップで掘り返して見つけていました。
見つけた生き物よりも拾ったゴミの方が何倍も沢山ありました。
親子でカヤックに乗り、とても疲れたけど楽しかったです。

参加者のようす

途中からゴミ拾いそっちのけで穴の空いた地面を一生懸命に掘っては、生き物を見つけていました。
干潟には水鳥が沢山いて、干潟に降りてきて歩くのを声をあげて見ていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

干潟には水鳥が沢山いました。
食べ物を食べる場所にゴミが沢山混ざっていたら、自分達だったらとても嫌な気持ちになるなぁ、と思いました。
ゴミを出すのも、拾うのも人にしか出来ないので、人も自然の生き物も住みやすい環境であるように行動しないといけないと思いました。

地球を守る!こどもエコクラブ大分のみなさんへ 報告をありがとうございます。
活動おつかれさまでした。干潟(ひがた)での観察とゴミ拾いから、生きものと人との関わりをしっかり感じ取っていることが伝わってきました。
テッポウエビやアナジャコ、カニなどを自分たちで見つけた体験は、とてもよい観察です。夢中になって掘(ほ)ってしまう気持ちも、それだけ干潟の面白さに出会えた証(あかし)ですね。
一方で、「生きものよりゴミの方が多かった」という気づきや、「自分たちだったら嫌(いや)だな」と感じたことも、とても大切です。干潟は水鳥や多くの生きものがえさをとる大事な場所なので、ゴミがまざっていることに気づいたからこそ、そう感じたのですね。ゴミを出すのも、拾うのも人にしかできないという言葉には、大きな意味があります。自然を守る行動は、こうした気づきから始まっていきます。
カヤックで海に出た体験も印象的(いんしょうてき)ですね。水の上から見た景色はどうでしたか。いつもとちがう目線で、新しい発見もあったのではないでしょうか。
これからも、生きもののことを考えながら、やさしい行動を続けていってください。次の報告も楽しみにしています。
エコまる
地球を守る!こどもエコクラブ大分のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名地球を守る!こどもエコクラブ大分
  • 所在地大分県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

できること なんとかしなきゃ 自分でも!
自然の生き物への被害を食い止めるためのゴミ拾い!
地球温暖化の進行を抑えるためのゴミ分別!
元気な自然を取り戻すために緑を増やす!
自然と仲良くするために、
「地球に良いこと」を胸を張って精一杯がんばります!

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