活動レポート

活動レポート

2026年改訂版明石川オリジナル図鑑作り 春休み編スタート

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年03月25日

実施場所:

神戸市 西区役所玉津支所

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

今日から春休みの図鑑作りが始まりました。春休みの間、玉津第一小学校や玉津支所を借りてします。

参加者のようす

中学生の先ぱいたちは、みんなとても上手で、コヤマトンボやフタツメカワゲラやヒメリュウキンカの絵を実物と同じようにかけていて、すごいと思いました。僕は、コシアキトンボの成虫の胸から頭の空間のところをがんばったけど、立体感がむずかしかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

コシアキトンボの成虫の胸と頭の部分を後ろから見たところをかくのが、思った以上に大変でした。今日は図鑑作りを玉津支所でやってみて、静かでやりやすかったです。

その他

報告担当:IK(小4)

玉一アクアリウムのみなさん、報告をありがとう。
春休みでも集まって、明石川オリジナル図鑑(ずかん)づくりをがんばっているのですね。工夫して実物そっくりの絵をかこうとがんばっている様子が伝わってきます。今年の図鑑にとりあげたのは、玉一が採集(さいしゅう)した生き物でしょうか。みなさんが明石川で採集した水生昆虫(こんちゅう)のコヤマトンボやフタツメカワゲラの幼虫(ようちゅう)の写真を見ながらスケッチしているのだろうと想ぞうしています。だから、何をもとに図鑑にしようとしているのかが知りたくなりました。ヒメリュウキンカは園芸種だし道でもよくみかける花だけれど、なぜ図鑑に取り入れようと思ったのかふしぎに思うので、理由も知りたくなります。
わたしはコシアキトンボを知らなかったので調べてみました。黒と白色で、見たことがない希少種のトンボのすがたにおどろきました。このトンボが、明石川では生息しているのでしょうか。図鑑にのせるための絵をかくだけでなく、図鑑の目的や一番伝えたいことと理由などの文章、採集した場所の地図もぜひ加えてほしいと思います。
図鑑づくりがスタートし、どんな力作の図鑑ができ上るのかが楽しみです。これまでの図鑑もネットなどで見られるのであれば、全国のこどもエコクラブのお友達にも知らせてあげましょう。すてきな図鑑の完成を楽しみにしています。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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