活動レポート

活動レポート

春ジャガイモの植付けと夏野菜の種まき

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2026年03月08日

実施場所:

ハイナンこども食堂

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

春ジャガイモの植付けと夏野菜の種まき

参加者のようす

 最初に、生分解性マルチを畝の上に載せてから、マルチが風で飛ばないように、土を載せてから30㎝間隔でマルチに穴をあけて、10㎝位土を掘って、種イモを入れてから、優しく土のお布団を乗せていました。
 夏野菜の種を植える準備として、土の中の石をふるいで取り除いてから、ポット苗に柔らかい土をひき詰めてから、夏野菜の種をポット苗棚にやさしく載せてから、ふるいで分別したサラサラの土のお布団を、種の上に引き詰めていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 6月にはジャガイモが収穫できたら、じゃがバターで食べることを想像して、一生懸命に種イモを植えていました。
 畝に掛けた生分解性マルチが、何の役に立つのと質問が有り、土が暖かくなる事と、土が乾かないようにして、早くジャガイモが育つよう工夫していること。雑草が生えにくくして、ジャガイモが美味しくなるようにするためと説明しました。
 野菜の種類は、トマト・ピーマン・ナス・キュウリ・バジル・カボチャ等の種まきをしましたが、いろんな種類が有る事と、こんなに小さな種から、野菜が育つことに驚いていました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
今年も夏野菜栽培(さいばい)の準備(じゅんび)の時期になりましたね。みなさんは今回、ずいぶん畑仕事でがんばったそうですが、まずは6月のジャガイモ収穫(しゅうかく)がたのしみだと思います。とれたてのジャガイモをじゃがバターで食べるのはとてもおいしいですが、たくさんとれたらぜひほかの料理にもチャレンジしたいですね。
夏野菜もいろいろなものをタネまきしたようですが、どれも小さくてびっくりしたと思います。いちばんタネが大きいカボチャだって、このひとつぶからあんなに大きな実ができると思うとやっぱりすごいですね。
畑のうねにかけるマルチは、昔はポリエチレンのフィルムで自然界では分解(ぶんかい)されにくいものでしたが、いまでは生分解性(せいぶんかいせい→自然に分解される)の材質(ざいしつ)のものもあるのですね。畑では雑草(ざっそう)の生育をおさえたり、温度や湿度(しつど)をたもつのによく使われますが、より自然にやさしいものが開発されています。これからもどんな畑仕事の道具が出てくるのか、環境のことを考えたアイデアにも注目していきたいです。
みなさんはこれからの収穫がたのしみだと思いますが、そのときはまたレポートでようすをお知らせください。よろしくお願いします。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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令和6年度に引続き、令和7年度も 「安藤財団 自然体験企画コンテスト2025」の支援団体に選出されました。大賞を目指して、さらなる活動の充実を図ります。

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