活動レポート

活動レポート

洗堰探偵~瀬田川洗堰120周年記念~

大津こども環境探偵団 (滋賀県)

活動日:

2026年02月07日

実施場所:

アクア琵琶、ウォーターステーション琵琶及び琵琶湖河川事務所

参加メンバー&サポーター数:

46人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

 第36期大津こども環境探偵団の最後となる「洗堰探偵~瀬田川洗堰120周年記念~」を実施しました。 今回の活動では、国土交通省 近畿地方整備局 琵琶湖河川事務所にご協力いただき、瀬田川の治水の仕組みやその歴史について話を伺いました。子どもたちは職員の話に耳を傾け、洗堰や大津に関連するドット絵の塗り絵を楽しみました。
 アクア琵琶では、瀬田川や洗堰に関するクイズを解きながら見学をしました。入り口の地図を見て琵琶湖の水がどこまで流れていくのかを学習したり、模型で昔と今の瀬田川の様子を比較し、その変化を実感しました。
 操作室の見学では、天候に応じて洗堰を操作し、琵琶湖の水位を調節していることを知りました。これは、滋賀県をはじめ、琵琶湖の水が流れる下流の地域にとっても非常に重要な役割を担っていることを改めて認識しました。
 活動の締めくくりには、ドット絵の塗り絵と修了式が行われ、約1年間の活動に幕を下ろしました。参加した子どもたちからは、「滋賀がもっと好きになった!」という喜びの声が聞かれました。

参加者のようす

・子ども達は講師のお話を聞いて洗堰の役割や歴史について学んだ。
・子ども達は操作室の見学を通して、天候によって洗堰を操作し、水の量を調節していることを知った。
・エコリーダー、ボランティアの話をよく聞き、意欲的に活動していた。

感想・気づいたこと・考えたこと

Q.「洗堰探偵~瀬田川洗堰120周年記念~」であなたが学習したこと、わかったことは何ですか?
A.子ども達の回答(抜粋)
・琵琶湖の水が1cmで68億Lあることがわかった。
・洗堰はどんな役割をしているのかが分かった。
・洪水を防いだり、水の調整をしていること。水をキープする日もあることを知った。
・洗堰があることによって、琵琶湖の水位を保てていることが分かった。魚や人に役立っているのがすごいと思ったし、昔は手動で動かしていたことに驚いた。
・これからも安全に過ごしていくために、環境のことについても考えることが大切だと思った。
・琵琶湖のことをもっと知れて、もっと琵琶湖のことが好きになった。
・瀬田の洗堰は洪水を起こさないだけでなく、魚のためにもあると分かった。
・琵琶湖から出る川は1本と知っていたけど、そこの橋がガードをして調整してることを初めて知った。
・瀬田川洗堰は昔より、今の方が流れが良くなっている。
・琵琶湖(洗堰、瀬田川)について知ることができました。

その他

<子ども達の感想抜粋>
・この活動のおかげで滋賀がもっと好きになった。
・もっと自然のことを知りたい。またこの活動をしたいと思った!
・楽しかった!琵琶湖の水を大切に使おうと思った。また参加したい!!
・洗堰について知れて楽しかったです。120周年の洗堰を、これからも大切に守っていきたいです。(昔のものも今のものも)
・自然の事がたくさん分かったし、学校ではできない珍しい体験ができて楽しかった。琵琶湖のことがもっと好きになれた。来年もまたいきたい。
・今まで知らなかったことが知れて良かった。
・琵琶湖のことが前よりもいっぱい知れて楽しかった。
・昔の環境を学校以上に知れた。
・楽しかった。また、ボートに乗ったり、いろいろな体験をもっとやりたい。琵琶湖の魚探偵団などもやりたいです。
・自然の色々なことを知ることができた。

エコまる
大津こども環境探偵団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大津こども環境探偵団
  • 所在地滋賀県
  • クラブの種類自治体の募集

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