活動レポート

活動レポート

「外来魚情報交換会」の発表練習

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2026年01月23日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校 明石川水系

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

1月24日と25日の2日間、滋賀県草津市で「外来魚情報交換会」があり、25日は玉一アクアリウムも発表するので、毎朝学校で練習をして、時には調査が終わった後にも練習をしてきました。発表は小学生2人で、高校生サポーターのNRさんも来てくれて発表に合わせてスライドで映してくれる予定です。

参加者のようす

玉一アクアリウムの発表テーマは「明石川と共に生きる~外来種問題・川は私たちで川り(変わり)、私たちも川で川る(変わる)~」です。「いい川・いい川づくりワークショップ」や「近畿子どもの水辺交流会」や「淡海の川づくりフォーラム」とだいたい同じ発表内容だけど、発表時間が12分と長いので、これから集中して覚えます。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回の発表も聞いてくれる人たちに、ゆっくりとわかりやすく伝わりやすい発表をしたいです。12分と長いので、聞いてくれる人たちが楽しめるようなアクセントも考えました。

その他

報告担当:KY(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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