活動レポート

活動レポート

コンポストの設置

エコクラブくわまる (群馬県)

活動日:

2026年01月12日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

自宅の庭にコンポストを設置しました。
今までは電気式の生ごみ処理機を使っていましたが、よりエネルギーを使わないエコな方法を取り入れました。
できた堆肥は家庭菜園や植木に使う予定です。

参加者のようす

小学1年生のメンバーは、庭の木の落ち葉を一生懸命集めて投入していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

家庭から出るゴミを減らすことで、ゴミ処理施設でのエネルギー削減になり、地球温暖化防止に貢献できることを学びました。特に生ゴミは水分が多く、燃やすのにエネルギーを多く使うので、生ゴミを減らすことが大事です。
数ヶ月で家庭菜園で栄養がある土として使えると言ったら驚いていました。

その他

住んでいる自治体によっては、コンポストの購入費に対して補助金や助成金がでます。
伊勢崎市では、半額が助成されます。

<群馬県伊勢崎市コーディネーターより>
エコクラブくわまるのみんな、活動レポートをありがとう!
地区のコーディネーターの「エコさき」だ!
コンポストの設置、お疲れ様!
食べた野菜が、育てる野菜のたい肥になるのか?
とても信じられないな!
たい肥を使った活動も絶対送ってくれよな!

<こどもエコクラブ応援団より>
エコクラブくわまるのみなさん、報告をありがとうございます。
みんなのお家では、おうちの庭に新しいコンポストを設置(せっち)したのですね。
今までは電気式の生ごみ処理(しょり)機を使っていたということですが、電気式は電気エネルギーを熱に変えてごみの水分の蒸発(じょうはつ)させるものが多いとおもわれます。こんどのは微生物(びせいぶつ)の働きを利用してごみを堆肥(たいひ)に変えているのだと思います。エネルギー(電気使用)はものすごく少なくなりますね。電気式の良いところはごみ処理場で蒸発させる水分がへって処理が短時間ですむことですが、その分家庭での電気使用がふえます。今度の方式は家庭でのエネルギー使用がかかりませんが、その分時間がかかりますね。その代わりできた堆肥は家庭菜園でもプランターでも安全に使えるでしょう。新しいコンポストでできた堆肥で、きれいなお花やお野菜作りを楽しんでくださいね。
また報告してくださいね、待っています。
エコまる
エコクラブくわまるのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコクラブくわまる
  • 所在地群馬県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

群馬県伊勢崎市の家族クラブです。代表サポーターは群馬県環境アドバイザーです。
『情報は知識にあらず』をモットーに、三現主義を大事にして、無理せず楽しみながら活動しています。
学校や団体にはない家族クラブならではの良さを活かした活動をしていきたいと思います。

『情報は知識にあらず』・・・単に情報を集めるだけでは知識にならず、知識は唯一経験から得ることができるという物理学者アインシュタインの名言。

三現主義・・・机上の空論ではなく、「現場」、「現物」、「現実」を大切にする考え方。

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