活動レポート

活動レポート

国連環境バッジ(海洋プラごみ)に挑戦①

ガールスカウト山口県第3団 (山口県)

活動日:

2025年06月08日

実施場所:

周南市学び・交流プラザ

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 水

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

ガールスカウトでは現在、UNEPなどが行っている国連環境バッジ(海洋プラごみ)のプロジェクトに取り組んでいます。
そこで私たちも、プラスチックについて、海に流出したプラスチックごみがどのような影響を及ぼすかを学びました。
まずは自分たちの生活でどのくらいの量のプラスチックがでるのか調べ、どうしたらプラスチックごみを減らすことができるのか話し合いました。
また、使い終わって捨てるストローを使ってエコバッグをつくったり、身の回りの「隠れプラスチック」について調べてまとめました。

参加者のようす

海の生物がプラスチックごみによって命の危険にさらされている写真などを見て表情を変えていました。
マイクロプラスチックの話からも、自分たちにも深く影響がある問題であることを感じたようです。

感想・気づいたこと・考えたこと

プラスチックを全く使わず生活することは不可能です。
けれど、世界中の一人一人が気をつけたら、プラスチックゴミは必ず減らすことができます。
まずは、次のエコ活動までに、まわりの人に使い捨てのプラスチックをできるだけ使わないように伝えたり、各自が意識して行動したりしていきます。

ガールスカウト山口県第3団のみなさん、報告をありがとう。
大切な学習をした様子がよくわかります。
海洋プラスチックごみは、世界中が取り組んでいる環境問題のひとつですね。
プラスチック製品は、安く便利で衛生的で現代の暮らしには必要なものになっています。
それなのに簡単にポイ捨てされるプラスチックごみ問題はすぐに解決できそうもありませんね。
なぜだとおもいますか。海洋プラスチックごみも、もともとは、製品を買って使った人のごみの不始末が原因です。
ポイ捨てなどをしない行動をみんなが守ってくれたらよいはずなのです。
また、そもそもプラスチックのストローやスプーンなどの使い捨てプラスチック製品を大量に作ったり売ったりしない社会全体のしくみも大切ですね。
国連のめざすSDGsの17の目標の12番目「つくる責任、つかう責任」を思いだしてみてください。
プラスチックごみを減らして、地球環境と生き物たちを守るために、私たちの心がけから、何かできること、しなくてはいけないことが見つかりそうな気がします。
ガールスカウトで学習したことや考えたことや感想などを発表して話し合ってみましょう。
これからも、いろいろな環境のテーマに挑戦してくださいね。
報告を楽しみにしています。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
ガールスカウト山口県第3団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

139 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名ガールスカウト山口県第3団
  • 所在地山口県
  • クラブの種類ボーイガールスカウト

クラブ写真

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧