


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
自然体験宿泊学習の一行は、霞ヶ浦を後にして、栃木県茂木町へ。ここには、関東最大級のアユのやな「大瀬のやな」に来ました。正に、アユのメッカ那珂川の天然アユが産卵を終えて川を降りてくる「落ちアユ」のシーズン。
やな に落ちてくるアユのつかみ取りを行いました。
やな は、秋になると那珂川の漁師さんたちが竹を上手に組み合わせて、川の水は抜けてアユなどの魚が流れて捕まえられる仕組みを作っています。
伝統的で自然の川の力を活用したアユの捕獲場といえるでしょう。
待つこと数分。アユが流れてきました。
流れてきたアユは手づかみで、アユかごの中へ。そこには来場者の協力により、アユが数十匹入っていました。このようなルールも昔から続いていて、漁師さんがいなくても、観光で訪れた人たちが捕まえてアユかごに入れていく。お互いに一石二鳥の回収方法であることも、子供たちは学べました。
アユが到着する時間を待てずに、ほとんどのメンバーが那珂川に入って網を持ちながら川の生き物採取となって、全身びしょ濡れのクラブらしい子供たちでした。



こどもエコ大賞で水戸市長賞
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水戸市環境フェアで発表
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ユースが鳥の先生 野鳥観察会 2
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