活動レポート

活動レポート

ホタル再生活動2026

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年05月24日

実施場所:

逆川緑地

参加メンバー&サポーター数:

85人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

本年度最初のホタル再生活動を行いました。クラブサポーターとメンバー そして クラブを支援していただいてる明治安田生命 様はじめ企業の方々、茨城県都市整備課様、茨城県生物多様性センター様、茨城県環境管理協会様にも協力いただき、これから発生するゲンジボタルとヘイケボタルのために産卵しやすい環境を作りました。

参加者のようす

活動途中から子供達は逆川へ 生き物観察。大きなドジョウやサワガニなど確認され、いつもよりも たくさんの生物が確認できました。
終了後 偕楽園 迎賓館 隣のホタル 再生地で同じく 産卵しやすい環境をつくってきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ホタルは千波湖周辺で例年より数日遅れて発生してきました。秋にも第2回目の作業を行います。
参加いただいた皆様に御礼申し上げます。

逆川こどもエコクラブのみなさん、報告をありがとう。
蛍(ほたる)が生息(せいそく)しやすい環境づくりのために、おおぜいの地いきの人と逆川緑地の整備(せいび)の活動ができたことが、なによりすばらしいと思います。環境を守る活動をしている大人たちがどんな思いでどういう活動をしているのかを、実際(じっさい)に知ることは、とてもよい勉強になったと思います。蛍が産卵(さんらん)しやすい環境とは、どんな環境なのかも知ることができましたね。地いきの方々との交流も大切にしてくださいね。
それに、逆川にドジョウやサワガニを見つけて、楽しい活動になったと思います。今回の作業(さぎょう)の後に飛びだした蛍に出会えた時のうれしさがよくわかります。よい活動をしましたね。蛍たちも、きっとみなさんのやさしさへのお礼をこめて、美しくひかっていたと思います。
それにしても、みなさんは前日に、アメリカナマズの駆除(くじょ)活動をして、次の日にはホタルのための活動をしているのですから、行動力におどろいてしまいました。きっと楽しいから続けられるのですね。仲間や地いきの方々とのつながりを大切にして、しっかり活動をつづけてほしいです。がんばってください。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

200 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧