活動レポート

活動レポート

ふやそう!プラスチックのリサイクル ~ペットボトルキャップでブンブンごま作り~

エコエコ楽しみ隊 (東京都)

活動日:

2023年07月19日

実施場所:

放課後子ども教室

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

メンバーの住んでいる自治体では、10月よりプラスチックの資源回収が本格的に始まります。そこで「プラスチック」について学んだ後、ペットボトルのキャップを使った「ブンブンごま」を作って遊びました。
①絵本『ハブラシのサミー -海のなかのプラスチック-』を読みました。また、ハロウィンの後の街中のゴミや浜辺の漂着ゴミなどの写真も見ました。
②「ラスチックとは?」「プラスチックの良い点・困った点」「どんなものに『プラマーク』がついているか?」などについて写真やパネルで学びました。
③「リサイクルできたらいいな!」と思うプラスチックでできた物を考え、エコカードに書き出しました。
④ペットボトルのキャップと折り紙・タコ糸でブンブンごまを作って遊びました。

参加者のようす

メンバーが考えた「リサイクルできたらいいなと思う物」は以下のとおりです。(ペットボトル本体、洗剤やシャンプーのボトルは以前より回収されているので、それ以外の物)
【ストロー、ペットボトルのフタとラベル、ハブラシ、はみがきこの入れ物、シャンプーの入れ物(詰め替え袋)、ビニール袋・ごみ袋・レジ袋、お豆腐の箱、納豆の箱、お菓子の袋、トマトの箱、プリン・ヨーグルト・ゼリーのカップとフタ、ペンケース、ペン、テープ、ガチャガチャのカプセル、傘、水筒】
また、ブンブンごまを回せるようになるにはコツを覚える必要があるので「スポーツみたいに何度何度も練習しよう。」と声掛けすると、ほどなく「できた!」「できたよ!見て見て!」と喜びの声が上がっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

夏休みの自由研究のヒントにしてもらおうと『「みどりの小道」環境日記』を配りました。企業のゴミ削減の取り組み例として「同じペットボトルの飲み物でも『ラベルあり』と『ラベルなし(ラベルレス)』の両方作っている会社があるんだよ。」と掲載ページを紹介すると、一人の子が「そのラベルのないの、家で飲んでる!」と教えてくれました。エコクラブでの学びと実生活とが結びついていることがわかり、嬉しく感じられました。

その他

〔学年の内訳〕2年生:3名、3年生:9名、4年生:2名

エコエコ楽しみ隊のみなさん 報告をありがとうございます。
プラスチックはとても便利なものですが、最近は一度きりしか使わないプラスチックが増えていて、海が汚れたり、ごみが増えたりする問題が起きています。
みなさんが考えてくれたリサイクルできたらいいものの中には、社会でもリサイクルルートができつつあるものもあります。私たち未来に生きるものたちは、これらからの社会への影響をつねに考えていかなくてはなりません。使ってしまったプラスチックリサイクルはもちろんですが、そもそもすぐにリサイクルをしなくてはならないものを減らし、長く安定して使えるプラスチックを利用する方向に変わっていく必要があるのではないでしょうか?ぜひみなさんで話し合ってみてください。リサイクルより良い方法があるのではないか?世界中が今、それを目指しています。一緒に考えていきましょう。また、報告してくださいね。
エコまる
エコエコ楽しみ隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコエコ楽しみ隊
  • 所在地東京都
  • クラブの種類その他

クラブ写真

「ごみ・3R」「生き物観察」「地球温暖化(気候変動)」「SDGs」などのテーマを絵本や紙芝居で予習したあと、リサイクル工作やゲームをしながら楽しく活動しています。

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