活動レポート

活動レポート

山田町の棚田で田植え

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年06月11日

実施場所:

神戸市 山田町の棚田

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

神戸市北区の山の中にある棚田で大嶋さんや里地里山保全協議会の人たちと一緒に田植えをしました。朝から田植えをする予定だったけど雨が降っていたのでアクアリウムは昼から参加しました。

参加者のようす

アクアリウムは棚田の2つの田んぼを任されていて、1枚目の田んぼは慣れていなかったのと苗を植えたら水の中に浸かってかくれてしまうくらい水深が深くて苦労しました。でも2枚目の田んぼは1枚目の田んぼより面積は広いけど、みんなが慣れてきたのと苗を植えやすい水深だったので1枚目の田んぼより早くできました。棚田や棚田の水路には、ヌマガエルやアマガエルやアカガエルやトノサマガエルやシュレーゲルアオガエルのオタマジャクシがいたり卵塊があったりして棚田は生き物にとって、とても大切な場所だと思いました。みんながんばったので、昼からでもアクアリウムが任されている田んぼに全部植えることができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

田植えが終わって棚田の上の池にモリアオガエルの卵塊を見に行くと、ヒバカリがいて一瞬見てみんなヒバカリとわかってつかまえて順番に手に乗せて観察しました。今日はマムシがいなくてよかったです。ぼくは棚田の活動に昨年から参加しているけど、昨年は稲刈りの直前にイノシシに荒らされて全滅させられてとても残念でした。昨年は大嶋さんたちが電気ショックを付けてもイノシシに突破されたので、今年は突破されないようにがんばってもらいたいです。

その他

報告担当:NR☆(小6)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは!2つの田んぼの田植えは大変だったと思います。よくがんばりましたね◎田んぼには本当にたくさんの生き物がいて、人間と生き物どちらにとっても大切な場所であることが分かります。ヒバカリの登場もうれしいですね!みんなで観察できて良かったです。昨年はイノシシに荒らされてしまったとあり心配ですが、今年はぶじに収穫(しゅうかく)できると良いですね^^
私も田んぼの楽校の校長先生なので今年も田植をしました。みんな真剣に植えていましたが、途中でカエルやザリガニ、コブナが見つかるとやはり田植えをわすれて追いかけます^^農薬(のうやく)を使わないのでいろんな生き物が見つかります。除草剤(じょそうざい)も使わないので田んぼの草取りは2回行い、6月に葉の大きい「オモダカ」や「ヒルムシロ」7月にはイネに良くにたヒエなどを草取りします。みなさんのつぎのレポートも楽しみにしています!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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