活動レポート

活動レポート

琵琶湖疎水記念館を見学しました

高槻市立第六中学校・自然観察同好会 (大阪府)

活動日:

2022年10月30日

実施場所:

琵琶湖疎水記念館

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

淀川、桂川、鴨川を観察しながら上り、記念館を見学しました。琵琶湖疏水は琵琶湖の湖水を京都市へ流すため、明治時代に作られた水路です。その水を多くの目的に利用されました。
琵琶湖疏水記念館は平成元年開館。琵琶湖と京都を結ぶ運河琵琶湖疏水の完成100周年を記念して京都市が開設されました。
所蔵資料は琵琶湖疏水とともに2007年近代化産業遺産に認定されたそうです。
隣にある京都市動物園も見学しました。

参加者のようす

自転車で約2時間でしたが、光景が変わりあまり疲れを感じませんでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

琵琶湖の水を直接利用する考えに驚きです。
鴨川は河原があり、水もきれいで芥川を大きくした感じでした。
災害用備蓄飲料水「京のかがやき・疎水物語」も販売されていました。おいしそうです。
平安神宮も近く人出が多く、車も渋滞していて自転車は便利でした。

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、記念館見学の報告ありがとう!
日本の川は、世界の川とくらべ短く急です。そのため水害もひんぱんに発生します。人と川のかかわりを見るとき、水害とのかかわりと、それをいかに克服(こくふく)し利用するかが問われてきました。淀川など、人の多い地いきを流れる川は、人の生活と強くかかわりを持っていたことでしょう。
琵琶湖疎水(そすい)も、人と水のかかわりの中で生まれてきたものですね。自然の産物を利用するとき、直接かかわるものに目が行きがちですが、それを取りまく多くのものがあることにもぜひ注目してほしいものです。疎水の成り立ちなどを学び、それを取り巻く自然の多くの事物にも思いをはせていってください。
水は人にとってなくてはならないものです。いろいろな視点で、水と人との関係を見ていってほしいと思いました。次の投稿も待っています。
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類学校のクラブ

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