活動レポート

活動レポート

和歌山からの贈り物、梅干し給食

第二上田小学校エコクラブ(新潟県南魚沼市)

活動日:

2018年3月7日

実施場所:

第二上田小 ランチルーム

参加メンバー&サポーター数:

85人

活動の分野:

  • 分野:農業・栽培 農業・栽培
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会
  • 分野:分野その他 分野その他

活動内容

3月に入り、和歌山県みなべ町岩代小学校より、全校児童手作りの梅干しが約400粒ほど、贈られてきました。今回で3年目となる食育交流です。早速、3月5日(月)と7日(水)のごはん給食で一人1粒ずつ、食べました。教頭先生から、岩代小から贈られてきた梅干し作りのスライドを12枚ほど紹介しました。特に晴れの日を見計らって3日間ほど干し、日光に同じ所が当たらないよう一粒一粒、裏返しにする作業があり、手間がかかっていることが分かります。

参加者のようす

梅干しの好き嫌いはありますが、ほとんどの児童はすっぱい顔をして、食べていました。すっぱいので、食欲をそそります。どうしても苦手な児童は半分、友達にあげていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

「やったー、うめぼしだー。」と叫んでいる児童もいました。「また、食べたい。梅干しおかわりしたい。」と言う児童もいました。これで3回目となるので、続いていてうれしい、という感想もありました。

その他

せっかくでしたので、姉妹校の第一上田小学校にも100粒ほど、プレゼントしました。それでもあと1回分、給食で食べれます。来週食べます。次年度もこの交流は続きます。また、次年度は11月に東京会場(交通会館)で、両校の米と梅干しの共同販売や交流があります。

第二上田小学校エコクラブのみなさん、こんにちは!
和歌山県の梅干しは主に「南高ウメ」と呼ばれる全国的に有名なウメですね★うらやましいなぁ
地域の特産品や旬の季節の物を食べるのも大切な「食育のプログラム」ですね。地産地消はフードマイレージを減らすのに役立ちます。また旬の食材は栄養価も高いし体にも良いうえ、値段も安いしおいしいですよね^^ 今回の交流プログラムでは魚沼産のお米を贈ってあげてるようですが、その他にみなさんの地域の伝統野菜はどんな物がありますか?
冬眠から覚めたクマは、最初に食べるのが山菜とよばれる季節の木の芽や若葉やタケノコです。それで体調を整えてからいろんな物を食べるそうです。旬の食材は、いろいろな効果があるのですね。
また報告してくださいね。
エコまる
第二上田小学校エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名第二上田小学校エコクラブ
  • 所在地新潟県南魚沼市
  • クラブの種類学校全校

クラブ写真

6月4日に全校64名が8人ずつ8グループに分かれての「なかよし歩き遠足」がありました。道中で「上田の宝探し」と「ネーチャーサーチ」をしました。帰ってきてから、上田の宝探しの写真を4枚選び、班ごとに紙にまとめました.宝探しでは、青い空、残雪、花、小さな滝、木のむろなどが選ばれていました。ネイチャ-サーチでは、小さな生き物:アメンボ、ツナメなど、きれいな色:ヨボギ、シロツメククサ、青空など、自然の音:風、小鳥、流れる水などが選ばれ、班の活動として紙にまとめていました。お昼は、隣接する第一上田小と合流して食べ、鬼ごっこなどで交流を深めました。

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