お知らせ

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「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」に出展しました!

2026.09.29 掲載

9月13日(日)「令和8年度SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」が、イオンモール上尾(埼玉県上尾市)で開催されました。
このイベントは埼玉県内のこどもエコクラブや企業・団体の方が活動発表やブース出展などを通して1年間の活動やそれぞれの環境への取り組みを発表・紹介する場となっています。

こどもエコクラブ全国事務局では「防災クイズ」で出展!

クイズを楽しみながら豪雨から身を守るための知識を学ぶワークショップを行いました。
大雨が降ったときにどのような行動を取ればよいのか、クイズを楽しみながら考えてもらいました。参加した子どもたちは一問一問真剣に考え、答えが発表されると驚いたり、家で行っている備えについて話したりする姿が見られました。また、埼玉県の気温上昇について、「地球温暖化だ!」「だからSDGsにも取り組まないとね」といった言葉も飛び出し、豪雨への備えだけでなく、環境問題についても考えるきっかけとなりました。

クラブの活動発表!

SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバルでは、県内のクラブが日ごろの活動を通して感じたことや、そこから考え実際に取り組んだことを発表します。イベント2日目の今日は、MIYASHIROエコ☆スターズ、竹の子エコクラブ、山崎山こどもエコクラブが来場者を前に1年間の活動内容を発表しました。
地域のごみ拾いや施設見学などを通して、ごみの分別やリサイクルについて学んでいるMIYASHIROエコ☆スターズは東武動物公園で初のコラボごみ拾いを行った事や、竹の子エコクラブは農業に欠かせない「落ち葉はき」や柳瀬川での活動を通して、地域の自然や外来種について学んだことを元気に伝えてくれました。山崎山こどもエコクラブからは、分かりやすいスライドで自然観察や田んぼの学校の活動の様子と、ホタルが見れなくなってしまった環境があり、「豊かな自然は未来の人からの預かり物。今だけよければよいのではなく、子どもたちや未来の人たちのことも考えてほしい」というメッセージもあり、会場の大人たちの心にも響いていました。それぞれの地域で活動を続けてきたからこそ得られた、たくさんの発見や思いが詰まった発表でした。
MIYASHIROエコ☆スターズさんの今回のイベントの活動レポートはこちら

ステージ発表のなかったクラブもポスター展示で日々の活動をアピール!

全国事務局より

発表を聞いて、身近な地域に目を向け、実際に見たり体験したりすることが、環境について考える第一歩になるのだと感じました。活動の中で見つけた課題や気づきを自分たちの言葉で伝える姿から、環境への強い思いが伝わってきました。
今回の経験を生かして、これからも仲間と一緒に楽しみながら活動を続けてくださいね。メンバーの皆さんのさらなる活躍を、全国事務局も応援しています!

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