

2026.09.29 掲載
クイズを楽しみながら豪雨から身を守るための知識を学ぶワークショップを行いました。
大雨が降ったときにどのような行動を取ればよいのか、クイズを楽しみながら考えてもらいました。参加した子どもたちは一問一問真剣に考え、答えが発表されると驚いたり、家で行っている備えについて話したりする姿が見られました。また、埼玉県の気温上昇について、「地球温暖化だ!」「だからSDGsにも取り組まないとね」といった言葉も飛び出し、豪雨への備えだけでなく、環境問題についても考えるきっかけとなりました。



SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバルでは、県内のクラブが日ごろの活動を通して感じたことや、そこから考え実際に取り組んだことを発表します。イベント2日目の今日は、MIYASHIROエコ☆スターズ、竹の子エコクラブ、山崎山こどもエコクラブが来場者を前に1年間の活動内容を発表しました。
地域のごみ拾いや施設見学などを通して、ごみの分別やリサイクルについて学んでいるMIYASHIROエコ☆スターズは東武動物公園で初のコラボごみ拾いを行った事や、竹の子エコクラブは農業に欠かせない「落ち葉はき」や柳瀬川での活動を通して、地域の自然や外来種について学んだことを元気に伝えてくれました。山崎山こどもエコクラブからは、分かりやすいスライドで自然観察や田んぼの学校の活動の様子と、ホタルが見れなくなってしまった環境があり、「豊かな自然は未来の人からの預かり物。今だけよければよいのではなく、子どもたちや未来の人たちのことも考えてほしい」というメッセージもあり、会場の大人たちの心にも響いていました。それぞれの地域で活動を続けてきたからこそ得られた、たくさんの発見や思いが詰まった発表でした。
MIYASHIROエコ☆スターズさんの今回のイベントの活動レポートはこちら


