活動レポート

活動レポート

埼玉県環境フェア&こどもエコフェスティバル

MIYASHIROエコ☆スターズ (埼玉県)

活動日:

2026年09月13日

実施場所:

埼玉県 上尾市イオンモール上尾

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

埼玉県が主催する環境イベントに、活動発表で参加しました。発表を互いに聞きあってから、企業ブースやこどもエコクラブのブースに寄って、大人の環境活動の理解と、防災の知識も深めました。

参加者のようす

司会はにゃんたぶぅの森田さんで宮代町ともご縁があり、とても明るく!楽しく!大きな声で、メンバーに声をかけてくれていました。みんな表情も和らいで、騒がしい会場の中でも、しっかりと声をだして、とても良い発表ができていました。また、ほかの団体の発表も最後まで真剣に聞いていました。企業のワークショップにもすべて参加して、充実した一日のようでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

練習の時は詰まらずに言えたけれど、人の前では緊張しました。次は緊張しないで頑張りたい。ほかの団体の発表で、海のことや森の落ち葉のことなど聞いて、自然環境を守ることがメインだったので、クラブによって活動に違いがあって面白いと思いました。タヌキの毛を触ったらふわふわしていました。スクリーンが大きくなってきれいでしたが、椅子が近すぎてまぶしくて困りました。最後のカネカさんの生分解プラスチックの技術はすごいと思います。有名な会社だけでなく、みんなこの自然に分解するプラスチックを使えばよいと思います。発表はとてもうまくできました。今までやってきたことをみんなに発表、発信することができて、エコの良さを知ってもらえることができたと思います。ほかの団体も環境に良いことをやっていました。企業や大人は、大人にしかできない新しい素材の開発など僕たちにはできないことをやっていて勉強になりました。キャップでテーブルを作って、実際にお店で使われているのが凄いです。欲しいけど、高いといわれました。キャップの量と手間をかけて作るから。会場はいろいろな音が混じって騒がしかったです。

その他

スクリーンが近くて1時間見ているのは目が痛かったので遠くしてほしい。発表の時は企業ブースの人も聞いてくれたら、静かになる。太陽光発電が興味深く、ほんの少しの光であれだけバッタが動くと思わなかった。発表やワークショップを通じて、エコへの関心が深まった。ほかの団体の発表を聞いて、これからの活動に生かせそうな内容を聞いてよかった。グリーンプラネットを作る企業が、頑張っていることが分かった。でも値段が高いから他の人がつかえないのか?プラスチックを世の中からなくすことは難しいから、生分解が広まるとよいです。私が代表としてコメントを作り、メンバーと一緒に画像を作りました。大変だったけど、当日来てくれた方に、この思いが届けばよいと思いました。こどもエコクラブ全国事務局の方から発表を褒められました!企業のみなさんは、いろいろな視点からもっと考えて地球温暖化が進まないように努力していました。(メンバー)

エコまる
MIYASHIROエコ☆スターズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名MIYASHIROエコ☆スターズ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

2008年12月に活動をスタート。小学生から高校生までのメンバーが中心となって、先輩から代々引き継ぐ活動をさらに発展させ、一人でも多くの人に環境を守る大切さを伝えるため、町や社協、地元農家、商店など地域を巻き込んだ環境活動を主催して、その活動を発信しています!

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