

2026.08.25 掲載
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2026年8月4日(火)東京都調布市が主催する「夏の親子向け環境講座」にて、カレーから脱炭素を考える「推しカレーZ」と大雨・豪雨に備える防災のクイズを実施しました!
会場となった「調布市文化会館 たづくり」には、小学生と保護者のみなさん、6組15名が元気いっぱいに集まってくれました。今回は、調布市環境政策課さんと、そしてこどもエコクラブを応援してくれているアフラック生命保険株式会社の皆さんと一緒に実施した、スペシャルコラボイベントの様子をレポートします。
プログラムの名の「Z」はゼロカーボンの「Z」のこと。このゲームは、たくさんの食材カードの中から好きな具材を選びゼロカーボン」を目指した「地球にやさしい&調布市推しのオリジナルカレー」を完成させるゲームです。
「どこの国で作られた食材かな?」「どうやって運ばれてきたのかな?」などといった、地球にやさしい4つのひみつを意識しながら食材カードを選び、完成したカレーの「エコポイント」を計算。高ポイントを獲得したチームが勝者です◎
今回は3つのグループに分かれて、みんなでワイワイ話し合いながら食材を選びました。自分たちもやってみたい!と急きょ結成された大人チームも加わり、ポイントを競い合いました!
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「トラックと鉄道貨物はどっちがエコだろう?」「どっちの産地の食材がエコかなぁ?」「ほうれん草を入れようよ!」など、グループでは様々な意見を交わしながら真剣にカレーの具材を考える姿が見られました。今回のゲームでは、調布市の姉妹都市である長野県木島平村の「推し食材」をふんだんに使ったグループが勝者に! どのグループも大人チームのポイントを大きく上回り、大盛り上がりの時間となりました。
みんなにはお家でもう一度おさらいしながら、自由研究に役立ててもらえるように「ふりかえりセット」もプレゼントしました。
休憩をはさんで、第2部スタート!第1部の会場「調布市文化会館 たづくり」のすぐお隣にある「調布市役所」の8階・環境政策課まで会場を広げて、みんなでスタンプラリーにチャレンジしました。
こどもエコクラブ全国事務局は、近年多発する大雨・洪水から身を守るための方法を知る「防災クイズ」を実施。ちょっと難しい問題もありましたが、子どもたちは保護者の方と一緒に一生懸命考えて楽しくクリアしていました!
スタンプを全部集めた子どもには、調布市の地球温暖化対策啓発キャラクター「ゴヤたん」の刻印された木製のメダルをプレゼント^^このメダルは、東京の奥多摩でとれた間伐材ヒノキで作られたもの。地域の森を手入れして使うというのは環境にとても優しいよね!
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主催の調布市環境政策課の皆様、アフラック生命保険株式会社の皆様、そして参加してくれた元気いっぱいの調布市のお友だち、本当にありがとうございました!
こどもエコクラブでは、これからも全国の地域で、子どもたちが楽しく環境活動に触れられる機会をたくさん作っていきます。次回のイベントもお楽しみに!