

2026.11.04 掲載
宮崎県からは2枚の応募があったよ!
宮川師範よろしくお願いします!
宮崎市「ポニョ」
ぼくたちは、3月に全国大会に行きました。そこでいろんな人とであっていろいろな活動ができました。それをまとめてみました。ばんぱくに行ったのでばんぱく風にしました。
「ぼくらのばんぱく」という壁新聞の名前は、大阪・関西万博での体験をもとに考えたのですね!たくさんの国が集まって万博が開催されたように、みなさんの壁新聞にも、さまざまなイベントや学習体験がぎっしり詰まっていて、とても見ごたえがありました。
特に、万博のシンボルである大屋根リングを中心に記事を配置したデザインが素晴らしいですね!情報がたくさんある壁新聞では、まずパッと見たときに「おもしろそう!」と興味を持ってもらうことが大切です。万博での体験をデザインにも生かしていて、読み手を引きつける工夫ができています。
リングの中に書かれた「いのち」「防さい」「食」「エコ活」「平和」は、どれも私たちの身近な暮らしにつながる、大切なテーマですね。一つひとつの活動に写真が添えられていて、みなさんが楽しみながら、一生懸命に取り組んだ様子がよく伝わってきました。
また、宮崎の広い砂浜を舞台にした活動も、とても素敵です。海岸の清掃やマリンスポーツ、ウミガメの観察など、地域ならではの自然の豊かさを感じるとともに、その自然を守っていくことの大切さも改めて伝わってきました。
さらに、専門の施設や地域の活動団体と一緒に学びを深めていることも、この壁新聞からよく分かりました。体験して終わりにするのではなく、そこで学んだことや考えたことを、壁新聞を通してみんなに伝えていることが素晴らしいと思います。これからも、さまざまな体験から発見したことを、みなさんらしく発信していってください!
みなさんの記事には、活動した内容だけでなく、「なぜ取り組んだのか」「どうして大切なのか」といったことが、自分たちの体験をもとに書かれていました。そのため、活動の目的や、そこから何を学んだのかがよく分かりました。こうした「なぜ?」「どうして?」を大切にした書き方は、読み手に自分たちの考えを伝えるうえで、とてもよい方法です。これからもぜひ続けてください。
そのうえで、もう一つ工夫できそうなのが、壁新聞の名前やデザインと、記事の内容とのつながりです。
今回は、大阪・関西万博での体験をきっかけに「ぼくらのばんぱく」という名前を付け、大屋根リングを中心としたデザインにしたのですね。万博への思いが伝わる、とても魅力的な工夫です。一方で、記事ではみなさんが普段取り組んでいる活動が中心に紹介されているため、万博で何を見たり、体験したりしたことが、今回の活動や壁新聞づくりにつながったのかは、少し分かりにくく感じました。
例えば、万博で印象に残った展示や体験、そこで考えたことを少し紹介してみてはいかがでしょうか。そして、それが「いのち」や「食」、「エコ活」など、みなさんの活動とどのようにつながっているのかを伝えると、壁新聞の名前やデザインにも、さらに意味が生まれると思います。
壁新聞のタイトルやデザインは、みなさんが一番伝えたいことを読み手に届けるための、大切な手がかりです。「なぜこの名前にしたのか」「なぜこのデザインにしたのか」まで記事の内容とつながると、みなさんならではのメッセージが、もっとはっきり伝わるようになります。
こどもエコクラブ全国フェスティバルに参加できたことが、「ポニョ」の今年度の活動に大きな影響を受けたことがよく分かる壁新聞です。それぞれの活動内容が詳しく丁寧にまとめられています。また、防災についても考え、自分達にできることは何なのかを自ら探そうとする姿勢が良いと思います。
これからの更なる活動に期待しております。
「ポニョ」のみなさんの工夫がたくさん詰まった壁新聞に感動しました。自分たちの暮らす地域から、近隣の自然豊かな海や山でも多くの活動をしていることがよくわかります。大阪・関西万博でも未来の環境問題を学んでこられたのですね。地球規模の問題が日常生活と関わりがあるととらえて毎日の生活に取り入れているのがすばらしいですね。これからも楽しい壁新聞を期待しています。
紙面いっぱいに一年間の活動写真を載せ、それをすごろくとして楽しめるようにした工夫が、とても目を引きました!
日頃の活動でも環境に配慮した素材を使っているそうですが、今回の壁新聞でも、模造紙の素材にまで工夫を凝らしているのですね。自然体験をはじめとするみなさんの活動内容にもよく合っていて、新聞全体からクラブらしさが伝わってきました。
また、写真にはこどもたち自身の言葉で説明が添えられています。一つひとつの文字や文章に気持ちがこもっていて、みなさんが何を感じ、どんなことを楽しんだのかを想像しながら、楽しく読み進めることができました。
すごろくのコマを進めていくと、地域での自然体験や食材への関心、地元の歴史や資源への興味など、クラブが大切にしていることが次々と伝わってきます。それらを単に学習するだけでなく、「遊び」や楽しい体験としてつなげているところが、本当に素晴らしいと思います。
みなさんにとっては、毎日の活動の積み重ねかもしれませんが、それをすごろくにすることで、一年間の思い出や学びを楽しく振り返ることができるのですね。活動の記録でありながら、見る人も楽しめる、素敵な壁新聞になっています!
かわいい花冠のスタートから、鬼の洗濯岩のゴールまで、みなさんが一年間でどんな体験をして、どのように成長してきたのか、とてもワクワクするすごろくになっていました。こどもたちの成長の記録としても素晴らしく、見守る大人の立場からも、うれしい気持ちになりました。
そこで、次は見て楽しむだけでなく、本当に遊べるすごろくにする工夫にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
例えば、コマとコマの区切りをもう少しはっきりさせると、どこからどこへ進めばよいのかが分かりやすくなります。また、「自然の生きものを見つけたら1マス進む」「ごみを見つけたら、どうしたらよいか考えて1回休み」など、実際の活動や環境について考える仕掛けを入れてみても面白そうです。もちろん、みなさんが体験したことに合わせて、楽しいルールを考えてみてください。
さらに、宮崎の地図をすごろくの舞台にして、実際に活動した場所を巡るコースにする方法もあります。季節ごとに背景を変えれば、春夏秋冬の自然の変化や、一年間の活動の広がりも表現できそうですね。
すごろくは、コマの進み方や仕掛けによって、遊ぶ人に伝わることも変わってきます。みなさんが大切にしている自然や食、地域の歴史への思いを、どうすれば遊びながら知ってもらえるのか、ぜひ仲間と相談してみてください。
これからも、みなさんならではの工夫を重ねて、活動の楽しさと大切なメッセージを、たくさんの人に届けていってください!
季節ごとに日々体験したことを"すごろく"の形で壁新聞を作られていて、写真からも楽しさが伝わってきます。遊びの中で得た経験や発見は、これからの生活にもプラスになっていくことだと思います。
今後も自然を大切にする気持ちを持ち続け、みんなが暮らす地球を守っていってください。
宮川師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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