

2026.10.28 掲載
長崎県からはだいやエコクラブから応募があったよ!
吉田師範よろしくお願いします!
2025年は九十九島が西海国立公園に指定されて70周年という節目の年でもあり、その価値と魅力を同世代の子どもたちへ伝えたいという思いから本作品を制作しました。環境問題を「自分ごと」として気づいたエコ主たちとの対話を行い佐世保・九十九島の自然が、私たちの行動や価値感を育んだことを写真・手書きコメント・図解を用いて丁寧に表現しました。
カラフルで楽しい雰囲気が伝わる壁新聞ですね。壁新聞を作るときにも、色合いや配置をみなさんで相談しながら、楽しく作っている様子が想像できます。
市の式典での発表や、母校での啓発など、みなさんの活動が地域に影響を与えていることがわかります。
ちょっとした習慣の改善でも自分で気づくことが大切だという趣旨のことが書かれていますが、とても重要なことだと思います。ごみを分別する、節電する、ということは、知識として知っていても、それが地球を守るために大切なことだと自分で気づかないと、実際の行動につながりにくいです。知識だけでなく、気づきを与える機会になったと思います。
九十九島や黒島のことは、この壁新聞で初めて知りました。自然が豊かなだけでなく、歴史的な価値も高い地域なのですね。世界遺産になったことで注目度も上がったと思いますので、これからも地域のみなさんで大切にしていけるといいですね。
エコ式会社の仕組みはとてもユニークだと思います。やりがいがある取り組みだと思いますが、その中で、大変なことや難しかったことはどんなことでしょうか?それが次の課題になると思うので、ぜひ考えてみてください。また、エコ主たちは、どのように募集されているのでしょうか?資金はリサイクル活動などで得た収益で調達している、ということになりますか?この壁新聞を読んで、「自分もエコ主になってみたい」と思う人がいるかもしれないので、参加方法がもう少し書いてあるとよいかなと思いました。エコ主の中から、みなさんのように未来を守るリーダーに成長していく人が増えるとよいですね。
吉田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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