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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!群馬県 その1

2026.10.21 掲載

群馬県からは3枚の応募があったよ!今週は2枚をご紹介★
沼田師範よろしくお願いします!

高崎市「イオンチアーズクラブ高崎」

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

テーマを大切にし、学んだことを生活に生かし行動することです。みなさんも行動にうつしていきましょう。

イオンチアーズクラブ高崎のみなさんへ、沼田師範から一言!

イオンチアーズクラブ高崎のみなさん、こんにちは!みなさんの壁新聞は、5月の開始式から12月の消防署(しょうぼうしょ)見学まで、「環境」と「防災」の2つのテーマの活動をまとめてくれました。
黒い背景(はいけい)にカラフルな色紙を使ったレイアウトは見やすく、写真も大きいので、活動の様子がとてもよくわかりました。
「環境」では、7月に、群馬県立農林大学校での「農業と収穫体験」を行いました。トマトやナスなど、暑い中で6種類の野菜を収穫し、新鮮な野菜にある「トゲトゲ」も発見しましたね。暑い日も寒い日も農作物を育ててくださる農家さんに「感謝(かんしゃ)」し、「残さない」と書いてくれました。
「防災」では、10月に、防災士さんからお話をお聞きしました。災害が起こる前に、ひなん場所などを家族で話し合う重要さを学び、ローリングストックのお菓子ポシェットや新聞紙スリッパを作りました。環境も防災も、日ごろから関心を持って「自分はどうしたらいい?」と考えたり、行動してみることが大切ですね。

とっておきのゴシドウ★

6月の環境フェアでは、みなさんが住む群馬県の一人1日あたりのごみ排出量が933グラムだと学びました。今、ごみになるものを家に持ちこまない、資源(しげん)になるものはリサイクルに出すなど、多くの人がごみの減量(げんりょう)に取り組んでいます。環境省(かんきょうしょう)の発表では、日本の1人1日当たりのごみ排出量の平均は839グラム。2015年から9年間で約100グラムも減っています。
一方で、開始式後の「ごみ拾い」では、たばこのすいがらなどのほかに、ズボンや上着なども捨(す)てられていました。びっくりしましたし、とても残念ですね。
みなさんが書かれたように、外出の時はマイバッグといっしょに、ごみ用のふくろも持って家に持ち帰るようになれば、ポイ捨てもなくなります。今回の活動で学んだことを、ぜひお友だちやたくさんの方に伝え、ポイ捨てのないまちづくりにつなげていってもらいたいと思っています。

【参考】「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について」(2026年3月27日)
https://www.env.go.jp/press/press_03502.html
出典:環境省

地域事務局からの応援メッセージ【高崎市】

活動の中で学んだこと、感じたことがたくさんあったとわかりやすい内容でした。
自分の経験を今後に生かし、また周りの人に伝えていくこともぜひ行ってもらい、より充実した活動にしていってください。

太田市
「イオンチアーズクラブ太田」

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クラブから全国の仲間へのメッセージ

地域の人達にも協力してもらい、野菜の収穫などをさせてもらいました。また、1年を通して身近な自然について学び、守ることの大切さを改めて知ることができました。

イオンチアーズクラブ太田のみなさんへ、沼田師範から一言!

イオンチアーズクラブ太田のみなさん、こんにちは!皆さんの壁新聞は、ていねいに描かれたイラストや、楽しい写真がいっぱいで、充実した活動がとてもわかりやすくまとめられています。とくに、「ほたるのかんさつ」や「カッコソウの保護(ほご)」「群馬県こどもエコクラブ交流 おもしろ体験してみ隊」など、タイトル文字、見出しも工夫されていて、情報量は多いのですが、とても読みやすいです。一つ一つの体験に、気づいたことや感想も書かれていて、活動からたくさんの学びにつながったことが伝わってきます。
足尾銅山(あしおどうざん)は、100年以上前、明治時代に起きた日本初の公害として知られています。銅(どう)を作る時の煙(けむり)で緑が枯(か)れ、山の土壌(どじょう)も変わってしまいました。国や県も再生を進めていますが、緑を取りもどそうと、市民の方が100万本をめざし植樹(しょくじゅ)を続けています。みなさんも歴史を学び、急な斜面(しゃめん)で苗木や道具を運ぶむずかしさなどを体験しました。多くの人で受けつがれている大切な活動です。これからも、自分たちでできる形で関わり続けてほしいと思います。

とっておきのゴシドウ★
小平の里での「じゃがいもほり」では、土の中からたくさんのジャガイモを見つけました。ジャガイモは土の中でできますが、みなさんのイラストにあるように、地下の茎(くき)からのびた「ストロン」の先が大きく太ったものです。一方、同じ「イモ」でも、サツマイモは地下の根が太ったものですね。農林水産省(のうりんすいさんしょう)のホームページでは、そのちがいを説明しています。ぜひ一度、確認してみてください。
地いきの農家さんでの「白菜収穫(しゅうかく)体験」では、大迫力!の大きな白菜を収穫し、きのこうどんや浅づけなどでおいしくいただきました。私たちは、白菜のような葉、ジャガイモのような地下茎(ちかけい)、サツマイモのような根、トマトのような実など、植物のいろいろな部分をいただいています。野菜を食べるときに「どの部分なのかな?」と考えたり、しらべたりしたら、また教えてください。

【参考】 農林水産省ホームページ「農産物博士になろう」
ジャガイモができるまで https://www.maff.go.jp/j/kids/agri/zyaga/z02.html
サツマイモができるまで https://www.maff.go.jp/j/kids/agri/satuma/s02.html
出典:農林水産省

地域事務局からの応援メッセージ【太田市】

色々な場所に出かけ、動物や植物と触れ合ったり、ボランティア活動を行うなど、沢山の経験を積まれてきましたね。その中で、自分達で問題点を見つけ、解決策を考えて、貴重な教訓を得たことは、何物にも代えられない『人生の宝物』だと思います。これからも、世の中を良くするための探求心を大切にして下さい。

群馬県事務局から県内クラブへの応援メッセージ

自ら気づき、考え、みんなで力を合わせて実行していってください。


沼田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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