

2026.10.07 掲載
兵庫県からは5枚の応募があったよ!今週は3枚をご紹介★
齊藤師範よろしくお願いします!
兵庫県 その1
神戸市「玉一アクアリウム」
玉一アクアリウムのアピールポイントはちゃんと持続をして結果がやっていないより、やっているほうがいい結果になっていることです。
みんなで、もとの日本の環境にもどそう!
大学生・高校生サポーターが環境分野の道に進むほどの長い年月にわたり、玉一アクアリウムの活動が続いているのですね。それだけ長く活動してきた成果が、在来種の生息数の増加という目に見える形で表れているのは、とてもうれしいですね。
アメリカザリガニは、いったん入り込んでしまうと根絶が難しいイメージがありますが、2023年以降、テナガエビの数が増えていることからも、用水路での駆除が有効だったことが一目で分かりますね。
サポーターの皆さんの意識が、活動への参加をきっかけに変わったというコメントも印象的でした。生き物への愛着が深まったことはもちろん、活動を通じた地域の方々との交流や仲間との活動が自らの自信につながったことは、とてもよい影響だと思います。これからも玉一アクアリウムの活動を途切れることなく続けていってください。
在来種・外来種の捕獲数の変化が分かるグラフをのせることで、長く活動をしている皆さんならではの壁新聞になっています。
もともと外来種は人間の活動で持ち込まれたことを学んだり、駆除した外来種の命を無駄にせず利用したりしていることも素晴らしい取り組みですね。活動を通して、様々な学びと発展があったことが分かります。
これからも、一緒に活動する仲間と楽しみながら活動の輪を広げていきましょう。
神戸市「しのっちょ・バレーヌ」
しのっちょバレーヌは、ふだんからペットボトルのキャップを集めたり、公園清掃したりしています。この活動は長い間ずっと続けています。これから先もできることを続けていくことが大切だと思うので、これからも続けていきたいです。
昨年度に参加したこどもエコクラブ全国フェスティバルで学んだ、「エコ活動は学んだことを人に伝え、つなげていくこと」を、さっそく、しのっちょ・バレーヌの活動に取り入れたのですね。新しく知ったことをすぐに行動に移すことは、とてもすばらしいことだと思います。
見出しは文字を大きく書いていて、どのようなことが書かれているのかが一目で分かるように工夫されています。また、写真もたくさん使われていて、ルービックキューブの作り方をどのように教えていただいたのか、そして低学年の子たちにどのように伝えながら作ったのかがよく分かりました。さらに、低学年の子たちが作りやすいように、あらかじめ牛乳パックを開いて準備していたところにも、みなさんのやさしさや思いやりが感じられました。
これからもしのっちょ・バレーヌの活動をたくさんの人に伝えながら、エコ活動の輪をさらに広げていってくださいね。応援しています。
なぜごみを減らさないといけないのか、ごみを減らすためにはどんなことをすれば良いか、とても分かりやすく書かれています。
出前エコ教室では、ごみが工夫次第でおもちゃとして使えるなど、楽しい発見もありましたね。
これからも、楽しみながらごみを減らせるアイデアを考えて、挑戦してみてください。
尼崎市「こどもエコクラブにこにこキッズ」
こどもエコクラブでは、田植え草引き、稲刈り、収穫祭をしました。米を作る大変さと楽しさを体験させてもらいました。 毎日食べているおいしいご飯にたくさんの人と手間がかかっていました。そのことを伝えたくてにこにこキッズのみんなで壁新聞つくりました。
こめづくりとして、たうえ~しゅうかくさいまでの一年間がわかりやすくまとめられていますね。「たうえ」は緑、「草ひき」は青など、記事ごとに色が分けられていて読みやすく工夫されていると思います。
学習したことだけでなく、生き物がたくさんいたことなど、そのときに発見したことも書かれていて、みなさんが一生けん命活動したことが伝わってきました。活動をしながら、周りの様子をよく観察していますね。活動中の写真もたくさんあり、実際の様子が読み手にも伝わりやすくなっていました。
「たうえ」は慣れていないと体がとてもつかれると聞きますが、みなさんはどうでしたか?お米ができるまでの大変さや工夫についてよくまとまっている、すてきな壁新聞だと思いました。
お米づくりの体験は、とても貴重な体験でしたね。にこにこキッズの活動を支えてくれた宝塚西谷地区のみなさんにも感謝ですね。
またぜひおいしいお米づくりにチャレンジしてくださいね。
兵庫県 その1
齊藤師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!
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