

2026.06.24 掲載
栃木県からは2枚の応募があったよ!
齊藤師範よろしくお願いします!
宇都宮市「清原ねいちゃーきっず」
きせつをかんじるかつどうやかんきょうもんだいをしり、ゴミのぶんべつやリサイクルなどじぶんできることはやろうとおおいます。
12年間も鬼怒川の清傷活動を続けているのはすばらしいですね。身近な川に興味をもつことは、地球をまもるはじめの一歩ですね。
お茶摘みや和紙作りの体験では、いつも使っているものがどうやってできるのか知ることができましたね。お茶が葉っぱからできていることをはじめて知ったお友達も多かったのではないでしょうか?
牛乳パックから和紙を作るとき、1枚の紙を作るのにたくさんの手間がかかるということがわかりましたね。物を大切にしようと思うすてきな体験になったのではないかと思います。
いろいろなものを作る体験から、空き箱などをゴミと決めつけずに、何かに変身できるかな?と考えるのは とてもいいことですね。その考える力を大きくなっても、いろいろな場面でつかってください。地球や環境を守る何かの発明家になるかも!?
これからもみなさんの活動の報告を楽しみにしています(^_^)
1年を通して様々なエコ活動をしていることがパッと見てわかる素敵な壁新聞だと思います。写真とこどもたちの感想から時に真剣に、時に笑顔で一生懸命活動していることが伝わってきました!
真岡市「真岡児童館やさしクラブ」
タカラトミー賞受賞作品★
14年目の「児童館ショップ」の活動を通して、たくさんの学びがありました。たくさんの人たちがほめてくれたり、人のあたたかさや、えがおから私たちも元気をもらいました。
タカラトミー賞受賞、おめでとうございます!
東日本大震災をきっかけに始まった児童館ショップが、パワーアップしながら今も続いているのはとてもすごいことですね。「たんぽぽの綿毛のよう」だと書かれていたとおり、卒業生も含め活動している皆さんが楽しみながら取り組んでいることが、活動を続けていくためにとても大事なことだと思います。
お客さんの声にこたえて親子体験教室をオープンしようと決めたこともすばらしいですね。自分で作ったオリジナル商品を手にしたお客さんの表情から、とても楽しい時間だったのだろうと伝わってきます。"先生"達がやさしく親身になって教えてくれたのでしょうね。
このとき参加したお客さんが、数年後にはクラブのメンバーになっているかもしれませんね。みんなの笑顔から集まった募金が、被災地の人たちの笑顔にもつながっていると思います。これからの活動も楽しみにしています!
子どもたちの楽しい!ニコニコえがお!は大きなパワーになります!活動を通してそのパワーをもらったり、あげたりとえがおが広がっていく様子が伝わってきます。
新聞がすごろくになっていて、ポイントにはみなさんのえがおがたくさんあって、こちらもニコニコしながらみているうちにゴールしちゃいました。
これからもみなさんの活動の報告を楽しみにしています(^_^)
ご意見ご感想もお待ちしております!
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1丁目10-5 TMMビル5F