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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!山梨県

2026.06.17 掲載

山梨県からは和泉エコクラブから応募があったよ!
吉田師範よろしくお願いします!

甲府市「和泉エコクラブ」
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クラブから全国の仲間へのメッセージ

外で元気で仲良くを大切にしています。特に夏休みの自然体験活動は他のクラブではできないことです。今回新聞にも書きましたが山梨にはすてきな自然がたくさんあります。ぜひみなさんも遊びに来てください。

和泉エコクラブのみなさんへ、吉田師範から一言!

地元の自然をみなさんが楽しんでいる様子がよく伝わります。夏に水が冷たくてきれいな川で遊ぶのはとても楽しいですね。川遊びができる場所がいくつかあるようですが、それぞれの川の特徴に合わせていろいろな遊び方ができるのも良いと思います。「わくわくは無限大」という言葉がそれを表していて、素敵な表現だと思いました。四季がはっきりしているとのことですが、冬は雪が降って気温も低いと思います。冬にはどんな遊びをするのか、ぜひ知りたいと思いました。
ごみの分別アンケートは結果をグラフにして、わかりやすくまとめられています。分別に迷うごみを聞いてみたのは良い問いですね。私もどうやって捨てたらよいのかわからないごみが、時々あります。自分以外にも同じ疑問を持っている人がいるとわかると、少し安心しますし、気軽に相談で
きる雰囲気にもなりますね。

とっておきのゴシドウ★

自然体験の活動は、おそらく別々の日に行っていると思いますので、活動日も書くと記録としても良いと思います。また、山梨県の自然をアピールするという点では、簡単な地図や4か所の位置関係がわかると、県外の人にも伝わりやすくなると思います。
ごみ分別のアンケートで、和泉エコクラブの分別ルールはほとんどの人が知っているのですが、家ではあまり分別をしていない人が多いようです。「まとめ」にも書いていますが、知っているけれどできているとは限らないというのは、とてもよい発見だと思います。
「どうしたら分別できるかな?」の部分に書いてありますが、知っていてもできないことは、なぜできないのかを考えることが大切です。そもそも、なぜごみは分別する必要があるのでしょうか。その理由を調べてみることも解決のヒントになると思います。

地域事務局からの応援メッセージ【山梨県】

和泉エコクラブでは、身近なエコ活動に取り組んでおり、壁新聞に掲載されたゴミ分別アンケートでは、分別ルールの理解状況や迷いやすいゴミの種類・実践状況などを丁寧に調べ、「どうしたら分別しやすくなるか」まで考えている点に、 主体性と問題解決への意識が感じられます。また、自然に親しみ、すてきな場所を紹介し、見られる景色や楽しめる遊びなどの魅力を共有しようとする子どもたちの思いが表現されています。 
今後も仲間と楽しみながら、こうした活動を広げていくことを期待しています。 

吉田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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