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【2026 壁新聞道場!】たのもーーーう!東京都

2026.06.10 掲載

東京都からは中央エコキッズから応募があったよ!
池田師範よろしくお願いします!

中央区「中央エコキッズ」


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関係するSDGs: sdg_icon_12_ja_2.png sdg_icon_15_ja_2.png
クラブから全国の仲間へのメッセージ

今回、私たちは自然と向き合うことで大切なことに気づきました。また、SDGsなども関係していて未来にとっていい取り組みだと感じました。色んな自然を楽しめる美しさを今回改めて知ることができました。

中央エコキッズのみなさんへ、池田師範から一言!

自然素材でつくったリースの作り方をおしえてくれてありがとうございます。作ったリースを部屋のかべやドアなどにかざって、きっとステキな部屋になっていることでしょう。
木のはざいをつなげて、輪っかの土台を作ったのかな?リースの土台となる輪っかは、フジのつるの他に、クズやアケビのつるを使ったことがあります。クズやアケビは身の回りにたくさんある身近なつる植物で、クズはアメリカで環境(かんきょう)問題になっているほど、はんしょくする力が強い植物です。
どんぐりや松ぼっくり、ドライフラワーをリースにつけていくと、まさに世界に一つだけの自分のリースができあがっていきますね!どんぐりや松ぼっくりにも、たくさん種類がありますので、公園や森を歩くときにはクズやアケビ、木の実をいろいろと探してみてください。
植物性せっけんの粘土(ねんど)があることは知りませんでした。粘土だと自分の思い通りに好きな形のかざりをつくることができるので、色々なアイデアがうかんでワクワクする気持ちになりますね。私は植物の香りが好きなので、粘土に好きな植物のオイルをまぜてみるというアイデアを考えてみました。今度作ってみようかな。
春の花のドライフラワーでつくったリースを春にかざって、どんぐりや木の実でつくったリースを秋にかざるなど、自然素材のリースづくりをこれからも楽しんでください。

とっておきのゴシドウ★

リースにつけるかざりとして赤い実でおすすめなのが、サルトリイバラの実です。関東ではサルトリイバラは聞きなれない植物の名前かもしれませんが、関西の方では「かしわ餅(もち)」の葉っぱにサルトリイバラが使われていることがあります。サルトリイバラの実は乾燥(かんそう)してもしわしわになりづらく、きれいな赤い色が長持ちします。また、都内の公園でもたくさんみかけるヒマラヤスギの松ぼっくりは、松ぼっくりの下の方はバラバラに落ちてしまうのですが、先の方だけはバラバラにならずに残ります。その形がバラのようなので、シダーローズとよばれてリースのかざりにもおすすめです。

地域事務局からの応援メッセージ【中央区】

環境のことを考えながら、自然と向き合い、学んだことは、これからの毎日の生活の中でも役立つと思います。
石けんリース作りを通して、環境について考えてたことや、これから自分たちでできることを、身近なところから続けてください。

池田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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