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【2025 壁新聞道場!】たのもーーーう!島根県

2025.11.19 掲載

島根県からは上津探検隊から応募があったよ。
齊藤師範よろしくお願いします!

出雲市「上津探検隊」 
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万博イヤーにちなんで「暮らしたい未来の環境について」みんなからのメッセージ
今の活動が絶滅危具種や大切な生き物がいなくなることを、少しでも阻止することができるから絶滅危惧種の個体数が今より多い未来につながっていくと思います。ぼくが大人になった時に暮らしたい環境は、自然が多くて、今めずらしい生き物がたくさんいて、川にきれいな水が流れている環境で、その時の子どもたちとたくさん遊びたいです。

上津探検隊のみなさんへ
師範から一言!
最初に上津探検隊のメンバーのことや歴史が書かれていたので、「こういう活動をしている団体なんだな」ということが分かった状態で新聞を読み進めることができました。モウソウチクを使って、サンショウウオの卵を観察しやすいように工夫しているのがいいですね。毎年の産卵状況を把握しておくことは、サンショウウオを守ることにもつながりますね。ヤマアカガエルとモリアオガエルの産卵数がグラフで示されているのも、過去との比較が出来てとてもわかりやすいです。コオイムシのたくさんいる自然環境は、とても豊かで貴重です。ぜひこれからも、上津探検隊のみなさんで協力して、上津の自然と生き物を守ってくださいね。

とっておきのゴシドウ★
どの記事もちょうどいい文字の大きさと文章量で、とても読みやすい新聞でした。こうするともっといいなと思ったことは、写真のサイズをもう少し大きくすることです。せっかく貼った生きものの写真も、よく目をこらさないと見えないものがあります。目安としては、「ようちえんぶ」の写真くらいの大きさだと見やすいかもしれません。文章量とのバランスが難しいかもしれませんが、ぜひ考えてみてください。

地域事務局からの応援メッセージ【島根県】
生き物観察や環境整備など、一年を通して様々な活動に取り組んでいます。 
カエルランドやサワガニランドの整備、竹を使った生き物の住みか作りなど、工夫している様子がよく伝わります。今年は、タゴガエルやコオイムシの生息が確認できて、とてもうれしいですね。今後も楽しみながら、豊かな自然を守る活動を続けてください。

地域事務局からの応援メッセージ【出雲市】
平成14年(2002年)の結成以来、地域の自然や生き物などの調査・観察、保全活動を長年継続して取り組まれています。今年も素晴らしい壁新聞ができました。先輩たちが休耕田を利用して作ったビオトープ「カエルランド」を大切に受け継ぎ、年々積み重ねてきた調査結果をしっかり分析し、熱心に取り組まれている様子が伝わってきます。また、子どもたちの新鮮な驚きや、楽しみながら学び工夫し活動されている様子が生き生きと伝わってきます。
これからも、地域の中で、子どもたちの自然や生き物を大切にする心が育まれ、活動が広がっていくことを期待し応援 しています。

齊藤師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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