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【2025 壁新聞道場!】たのもーーーう!静岡県

2025.08.27 掲載

静岡県からは原田湧水クラブから応募があったよ。
吉田師範よろしくお願いします!

富士市「原田湧水クラブ」

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万博イヤーにちなんで「暮らしたい未来の環境について」みんなからのメッセージ
私たちの活動が、 富士市の素晴らしい自然を守り繋いでいくことに繋がると思っています。
私たちが大人になっても、富士山からもらった自然豊かな恵みをみんなで守りながら、富士山と一緒に暮らせる環境であってほしいと思います。 

原田湧水クラブのみなさんへ
師範から一言!
富士市の自然について、1年間でたくさん学んだことがよくわかります。富士市は海も山もあって、多様な自然を気軽に観察できるよい場所ですね。
水生生物調査は24年目ということで、これまでの先輩たちの活動の重みも感じます。24年前のデータは、2025年では絶対得ることができないので、とても貴重です。しかも24年間「とてもきれいな川」であったことは、地域のみなさんが滝川を大切にしていることが感じられます。でも、ごみも落ちていたとのことで、さらに地域の方が滝川を大切にしていけるとよいと思いました。
トノサマガエルの放流は、オタマジャクシを育てていたのでしょうか?「30→1」というのは、30匹のオタマジャクシを放流して、カエルに成長したのが1匹だったということですか?少し説明がほしいなと思いました。自然は厳しいですね。でも食べられてしまったたくさんのオタマジャクシは、別の生き物の命を支えて、浮島ヶ原公園の生態系を支えているのだと思いました。

とっておきのゴシドウ★
色々な活動を行っていますが、活動日を書いておくと、翌年以降の活動の参考にもなると思います。読む側も基本的な情報があると読みやすくなります。また、濃い色の背景の紙や写真に文字を書くと少し見えにくい場合があるので、写真の外に書いたり、見やすいペンを使ったりするとさらに良いと思います。
壁新聞のタイトルに「未来へつなごう」と書かれていますが、水生生物調査を始めた24年前から見れば、みなさんの今の活動は未来になりますね。地域の方と一緒に富士の自然を未来につなげてきたことは素晴らしいと思います。これからの未来へもつなげていきましょう。

地域事務局からの応援メッセージ【富士市】
雄大な富士山からの恵みである自然や湧水を活かし、長年自然観察を 実施してくれています。 近年は、設立当時に参加していた子が大人になり、 サポーターとして戻ってきてくれるなど、持続可能な活動をしています。 
多岐にわたる活動は目を見張るものがあり、これからも目覚ましい活躍をしてくれるクラブと期待しています。 

吉田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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