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【2025 壁新聞道場!】たのもーーーう!大分県

2025.07.30 掲載

大分県からは高田のぞみ学童クラブから応募があったよ。
沼田師範よろしくお願いします!

大分市「社会福祉法人 清流共生会 高田のぞみ学童クラブ」
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万博イヤーにちなんで「暮らしたい未来の環境について」みんなからのメッセージ
しぜんがたくさんあってくらしやすい未来がいいです。しぜんが守られてないと、わたしたちのたべる物などにえいきょうするからです。

社会福祉法人 清流共生会 高田のぞみ学童クラブのみなさんへ
師範から一言!
高田のぞみ学童クラブのみなさんは、毎月の地域(ちいき)の清掃(せいそう)などのエコクラブ活動にくわえて、8月の「サマースクール」や、11月の「びわのすぐるり一周ウォーク」の様子などを、イラストや写真を組み合わせ、くわしく新聞にまとめてくれました。

最初に気になったのは、新聞名です。「びわのす新聞」とはどういう意味かな?読んでいくと、みなさんが住んでいる高田地区が大野川と乙津(おとづ)川にかこまれた三角州(さんかくす)地帯(ちたい)にあること。また新聞の中心に描かれた一周ウォークの地図のかたちが、まさに楽器(がっき)の琵琶(びわ)のかたちにそっくり。それで「琵琶(びわ)の洲(す)」といわれるのだと、わかりました。
またこの一周ウォークのイラストには、おそろいの名前の入ったビブス(ベスト)を着たメンバーの写真がレイアウトされています。10㎞の長い距離(きょり)をみんなで歩きつづけたことで、自分たちが住む地域の美しい自然や、歴史などへの理解(りかい)をふかめることができたようです。よくがんばりました!

とっておきのゴシドウ★
高田地区は「1601年の洪水から342年間で45回の大洪水」があったと新聞に書かれていました。そうした歴史があって、栄養(えいよう)豊富(ほうふ)な土壌(どじょう)ができ農業がさかんになったり、洪水で家が流されないように石垣(いしがき)を基礎(きそ)とした家の町並(なみ)ができたり・・・今のすがたにつながっているのですね。

そしてみなさんはさいごに、「きれいな町や川を、未来につなげていきたい」と書いてくれました。暑い時期(じき)には熱中症(ねっちゅうしょう)に気をつけて、これからも地域の方から貴重(きちょう)なお話を聞いたり、エコクラブ活動を続けてください。そして大切な生き物やきれいな川を守るにはどうしたらよいか、ごみを出さないくらしのためになにができるのかなど、自分たちで考えたことを話しあって、また教えてくださいね。楽しみにしています。

沼田師範、ありがとうございました!次回はどこの地域かな?お楽しみに!

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