


逆川こどもエコクラブ (茨城県)
昨年度、10月に200名の市民が集まり、何もない池に水生植物を植えこんだ「市民ビオトープ」に魚や水生生物が増えたのかを調査してきました。
湿生植物の間に「網」を入れて小魚を採取しました。昨年の植栽前は、テナガエビが数匹でしたが、10か月後には、13種類の生物が生息していることがわかりました。植物の力はすごいです。
5月にはワカサギも産卵に来ていました。水があるからといって人工的な池を作っただけでは、水生生物はすめないことがわかりました。やはり、自然に近い条件に近づけることが大切なことだと思いました。



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