活動レポート

活動レポート

子ども農業体験クラブ11回目

子ども農業体験クラブ (北海道)

活動日:

2026年09月05日

実施場所:

サッポロさとらんど

参加メンバー&サポーター数:

54人

活動の分野:

  • 水 水
  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 土 土

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

テント設営
SLバス乗車
花火鑑賞
野外炊事3食+夜食
(カレー、フルーツ白玉ポンチ)
(ハムチーズパン、フルーツジュース、すいか、枝豆、スープ)
(ピザ、バナナ)
(たこせん、おにぎり、スープ、枝豆、すいか)他

参加者のようす

《1日目》
テント設営
大人が手を貸さなくても、全てを子ども達でやりました!
「さとらんどツアーをしたい」と子ども達から企画
大きな牧草ロール、沢山のお花、SLバスに乗り
広場での解放感、レクリエーション
たっくさんの笑顔です♬
農場での顔よりも大きい野菜、沢山とれる野菜の収穫。
自分達で育てた野菜で野外炊事。
夜のカレー作りです。
グループごとに子どもたち自身で役割を決め
協力しながら調理を進めました。

蒔き割も率先して行います。

夜はお楽しみ花火大会の鑑賞
夜食を食べながら仲間との非日常を過ごす
とても思い出になる時間です。~おやすみなさい

《2日目》~おはようございます
朝ご飯はハムチーズ!
手際よく進めることができました。
朝からモリモリ食べて、身体作り。

昼食はピザ窯で手作りピザ!
生地も粉から作り、収穫した野菜や具材も自分達で準備。
沢山のピザを焼き、モチモチの美味しいピザを堪能しました♡

最後は収穫した野菜を、みんなで分け合いお持ち帰り
~さようなら、またね

感想・気づいたこと・考えたこと

これまで積み重ねてきた経験が
様々な場面で子ども達の力となって表れていました。
テント設営では
子ども達同士で協力して完成させることができました。
過去のキャンプで経験した事を
自分達で思い出しながら進める姿に成長を感じました。
時間にゆとりのあるキャンプだからこそ
子ども達の「やりたい」という声を取り入れ
普段のクラブ活動ではなかなかできないことも楽しむことができました。

また、薪割りにも挑戦し
一人ひとりが納得するまで取り組む時間をつくることができました。
子ども達の「やってみたい」を急がせず
じっくり経験できることも、宿泊活動ならではの良さとなりました。

2日目は昼食では石窯を使ったピザづくりに挑戦し
合計48枚のピザを焼き上げました。
また、畑ではたくさんの野菜を収穫する事ができ
収穫後は持ち帰れるよう子どもたち自身で袋分けまで行いました。
育てることから収穫、調理、食べるところまでがつながり
農業体験クラブらしい「農と食」を存分に経験する2日間となりました。

エコまる
子ども農業体験クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名子ども農業体験クラブ
  • 所在地北海道
  • クラブの種類その他

クラブ写真

さとのプレイパーク、わくわく農園で活動しています。
農業に特化した、子ども専用プログラムです。
土作りから、栽培、水田での活動、観察、収穫、調理まで自然の中で思いきり体を動かしながら活動しています。
異年齢での関わり合い、助け合いを学び活動する事で生きる力を育み、自分達で育てた野菜で野外炊事をし、火を使う体験も見守りの元、挑戦します。
自然の中でたっぷりと五感を使う時間を大切にし、活動を通して、食や環境への繋がり、SDGsにも自然と気付ける取組みを行っています。

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