活動レポート

活動レポート

アゲハチョウの観察

みちくさきっず (千葉県)

活動日:

2026年08月30日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 葉・樹木 葉・樹木

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

庭の柚の木に幼虫がいたので、飼育ケースに入れて観察することにしました。

参加者のようす

虫が好きな子と嫌いな子がいますが、毎日変化する様子を楽しんで観察していました。
2匹同時に羽化した時は、部屋に放して大喜びしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

黒くて小さかった幼虫がどんどん変態していって、緑の芋虫になり、蛹になるのが不思議でした。
蛹がくっついている糸がすごく細いのに頑丈で、揺らしても動かないのにびっくりしました。だから風雨にも強いのだと思いました。
蛹になるところや羽化する時が見られなかったので、来年も観察したいと思います。

その他

4匹羽化したのですが、最初の1匹はケースに枝を入れすぎてうまく羽が広げられず飛べなくなってしまったので、その後、蛹だけのケースにはあまり枝を入れないようにしました。
エサとして夏ミカンの葉も入れたのですが、全然食べないのでどうしてかと思って調べたら、好きな木が決まっていて、子孫も同じ木に来ることが分かり、びっくりしました。

みちくさきっずのみんな、アゲハチョウ観察(かんさつ)の報告ありがとう!
幼虫(ようちゅう)がだんだん大きくなっていく様子、蛹(さなぎ)になり成虫(せいちゅう)の羽化する様子など、ダイナミックな変化(へんか)が短期間で観察できました。感動的なシーンも何度もあったことでしょう!いろいろな発見もありました。蛹の糸はとてもじょうぶであること、羽化には広い空間がひつようなことなど、飼育(しいく)しなければ分からないことを気づくことができたのも、大きな経験(けいけん)となりましたね。
さて、アゲハチョウの幼虫が、それまで食べていたミカンとはちがう種類の葉を食べなくなる大きな理由は、「さいしょに食べたミカンの葉の味やにおいを、おぼえてしまうから」です。同じミカンのなかまでも、さいしょに食べたものとびみょうにちがうので、餌(えさ)ではないと思ってしまうのでしょう。これも、大きな発見ですね。
虫のすききらいは、まわりの人からの影響(えいきょう)が少なからずあると思います。身近な昆虫(こんちゅう)たちと、気軽にせっしてあげていってください。次の投稿も待っています。
エコまる
みちくさきっずのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名みちくさきっず
  • 所在地千葉県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

動物や植物に興味があるこどもたちです。
みちくさをしながら、いろいろな発見をして、疑問に思ったことを調べていきたいと思います。

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