


アースレンジャー地球環境アカデミー (広島県)
地域の動植物の観察、また、防災夏の陣の作戦書にもとづき、何がどこで確保できるのかを確認したりします。いざというときには、まずはトイレや水、食料、土地、住居など、最低限に必要なものがどのようなプロセスで確保できるのかを行政などとも確認しあうことが必要ではないか?自分だけで出来ることは何なのか?といった話し合いでした。今年もセミの抜け殻を調査し、室長との激しい議論が行われました。セミはアブラゼミとクマゼミが主だっていました。しかしながら、ツバメが近くに確認できなかったこともあり、反省の観察会でした。雀のねぐらはいくつか確認できましたがやはりトークに勢いがない感じです。夏バテの感じも感じられます。
激しく議論を行いました。
外出は極力控える、模擬テストなどがあり、とりあえずそれに多くの時間を投資することを優先している。
季節の食べ物を味わいながらの短い時間でもミーティングだけで学びを深めるしかありません。気温上昇、海洋プラスチックの状況と、絶滅危惧種についても最新情報が共有されました。日中の外出は危険であると、共通認識が持てました。


太陽の観察
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
星空観察(光害調査)水の観察
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
地域の視察 状況の確認
アースレンジャー地球環境アカデミー(広島県)
花崗岩についての意見交換
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