活動レポート

活動レポート

セミ調査

TEAM おかぴ (広島県)

活動日:

2026年08月13日

実施場所:

広島県尾道市 離れ小島

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

毎年恒例の瀬戸内海の離れ小島で行うお盆休み中のセミ調査。

蝉時雨という言葉がぴったり当てはまる環境なのですが、ここ数年、セミには変化があるようで・・・。

参加者のようす

今年も夢中でセミ(や他の昆虫)を追いかけていました。

捕れるセミの変化から環境問題を考えることもできました。

感想・気づいたこと・考えたこと

今年も瀬戸内海の離れ小島でセミを捕まえました。

毎年同じ場所でセミを捕まえているけど、2~3年前からクマゼミがあまり捕れなくなりました。(姿もあまり見かけなくなりました。)

お父さんと「気温とか湿度とか関係しているのかなぁ」と話をしました。
お父さんは「イノシシが幼虫を食べているのかもしれないね」と言っていたけど、アブラゼミはたくさんいるので、クマゼミだけが少なくなるのはおかしいなぁと思いました。

その他

例年、行かない場所まで足をのばしてみると、そこにはツクツクボウシがたくさんいて他のセミはほとんどいませんでした。
新しい発見ができました☆

TEAM おかぴのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
離(はな)れ小島でのお盆(ぼん)休み、たのしそうでうらやましいです。みなさんはここで毎年セミのようすをしっかり観察していたから、どうやらそれが変化しているらしいことに気づいたわけですね。セミをきっかけに離れ小島の環境を考えてみるのは、とてもいいアイデアだと思いました。アブラゼミはたくさんいるのにクマゼミが減(へ)ってきたり、ほかのセミがあまりいないのにツクツクボウシがたくさんいる場所があったり、気をつけていると新発見がいろいろあって、気温や湿度(しつど)、イノシシの影響(えいきょう)など、それぞれ理由がどうなのか気になりますね。
ところで、イノシシはいつごろからこの離れ小島にいるのでしょうか。瀬戸内海の島々では、イノシシが本州や四国から泳いで渡(わた)ってきて、住みついてしまったところがあるとききました。その場所にいなかった生きものが入ってくると、その影響で環境の変化がおこることもあるそうです。これからも離れ小島に来るときは、セミの調査をつづけているとさらに新しい発見があると思います。それについてまた、レポートでみなさんの感想をお知らせしてくれるとうれしいです。よろしくお願いします。
エコまる
TEAM おかぴのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名TEAM おかぴ
  • 所在地広島県
  • クラブの種類家族親戚

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自然が大好きな子どもたちと地球にいいことを考えていきたいと思います

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