活動レポート

活動レポート

もしも会議

ずんだもち (宮城県)

活動日:

2026年08月19日

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 防災 防災

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

東日本大震災の経験から、大地震が起きたことを想定した。その時に、食事をどうするかが気になって、エコクッキングを実践した。まずアイラップを使って蒸しパンを作り、さらにお皿を洗わずに済むようお皿にラップを敷いて食べた。またじゃがりこにお湯をかけつぶして、ポテトサラダも作って食べた。

参加者のようす

簡単にできるとは思っていなかったけれど簡単に蒸しパンを作ることができました。また食べてみて、普通の蒸しパンと同じくらいおいしかったです。
ポテトサラダは、最初は本当にポテトサラダになるのかと思っていたけれど、じゃがりこにお湯をかけて混ぜているにつれて、ポテトサラダになっていきました。さらにコショウやマヨネーズで味付けをしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ラップをお皿に敷くだけで水を節約することができてすごいと思いました。また、実際に断水や地震などが起きたら実践してみたいと思いました。蒸しパンとポテトサラダは、簡単に作ることができ、さらにおいしかったです。

ずんだもちのみなさんへ 報告をありがとうございます。
「もしも大地震(じしん)が起きたら、食事をどうする?」という疑問(ぎもん)から、実さいにエコクッキングをためしてみたことがすばらしいですね。
わたしたちの暮(く)らしはとても豊(ゆた)かになりましたが、電気や水、ガスなどが使えなくなると、食事をつくることさえむずかしくなります。だからこそ、地震が起きたときに何を食べ、どうやって生活をつないでいくのかを考えておくことは大切です。
アイラップで蒸(む)しパンをつくったり、じゃがりこからポテトサラダをつくったり、お皿にラップをしいて洗(あら)い物をへらしたり。実さいにためして「できた!」という経験(けいけん)は、いざというときの大きな自信(じしん)になります。
災害(さいがい)への備(そな)えは、救援(きゅうえん)がとどくまでのきびしい時間を乗りこえるだけでなく、その後、地いきで助け合いながら生活を立て直していくことまで考えることが大切です。
今回の「もしも会議」で身につけた「食べる力」が、生きる力、そして復興(ふっこう)を考えるきっかけになったらうれしく思います。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
ずんだもちのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ずんだもち
  • 所在地宮城県
  • クラブの種類家族親戚

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