活動レポート

活動レポート

埼玉県大久保浄水場見学

MIYASHIROエコ☆スターズ (埼玉県)

活動日:

2026年07月28日

実施場所:

埼玉県大久保浄水場

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

埼玉県の県南部、西部地域15市1町へ水道を供給している大久保浄水場へ見学に行きました。川などから取水した水をどのようにろ過して、貯めて、送水しているかなど、水道水ができるまでをビデオと見学で、詳しく説明してもらいました。また、ペットボトルの水とパックを使って、汚れが沈殿して水をろ化する実験を体験しました。

参加者のようす

当初12名が参加する予定だったのが、当日5名となり寂しい空気が流れていましたが、現地に到着してからは、係の方の説明もゆっくり聞くことができて、それぞれの質問にも丁寧に答えてくださったので、みんな満足そうでした。少し雨が降り出して屋上からの見学は短い時間でしたが、広大な土地の中にいくつものタンクや池があり規模の大きさに驚いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

浄水場で綺麗にした水を作る時にでた泥を再利用しているところなど、エコへの意識の高さを感じました。 浄水場だけでなく、当たり前だと思っていることも、誰かが知らずのうちにやってくれているのだなと思いました。いつも当たり前に飲んでいるおいしい水が、口に入れられる水になるまで、1日がかりできれいにしていることを知り、とてもびっくりしました。 熊本地震でも水不足が報道されています。水を大切に生活していきたいと思いました。大久保浄水場は、魚を使い、水の安全を確かめていました。使う魚たちにも、礼儀を忘れないという努力をしているという、非常に環境を重視している浄水場でした。作りたての水が飲めるなど、とても良かったです。水を早くろ過する方法として、傾斜板を使う方法が凄いと思いました。コントロール室では24時間体制で水の安全を守っていていつでも簡単に飲める日本の水道水への信頼度が一層高まりました。塩素のにおいはビタミンCを入れたり、水を冷やすことで減るとのことで家でもやってみたいです。水はとても多くの人の手と、高度な技術・機械によって出来上がっていることを実感しました。(メンバー、サポーター)

エコまる
MIYASHIROエコ☆スターズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名MIYASHIROエコ☆スターズ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

2008年12月に活動をスタート。小学生から高校生までのメンバーが中心となって、先輩から代々引き継ぐ活動をさらに発展させ、一人でも多くの人に環境を守る大切さを伝えるため、町や社協、地元農家、商店など地域を巻き込んだ環境活動を主催して、その活動を発信しています!

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