活動レポート

活動レポート

リサイクルプラザJB見学 

MIYASHIROエコ☆スターズ (埼玉県)

活動日:

2026年07月21日

実施場所:

さいたま市 北区

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • イベント・交流会 イベント・交流会
  • RRR RRR

SDGs:

  • SDGs:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

自動販売機の脇に置いてあるリサイクルボックスに投入された、飲み終えたペットボトル、びん、缶を集めて、中間処理をしている工場へ見学に行きました。

参加者のようす

朝は曇り空でしたが、昼頃には35℃の気温になり、工場から駅までの徒歩が一番きつかったと話していました。この工場の見学はメンバー全員初めてでしたが、係の方から出されたクイズに全問正解するメンバーや、質問コーナーでは積極的に挙手するメンバーもいて、有意義な時間を過ごしたようです。

感想・気づいたこと・考えたこと

今日は、リサイクルプラザJBに行って、においがきついと思ったけれど、これはリサイクルする時の何かのものではなくて、飲む側の飲み残しから出るにおいだときいて、驚きました。また、いつも普通に飲んでいるペットボトルは、リサイクルされていたり、これからリサイクルされる予定のものだったりしていたことに、いろいろな場所で、環境を考えていると分かり、もっとたくさんのエコが広がって行くと良いなと思いました。暑い日も続いているので地球温暖化もはやく、おさまって欲しいです。ペットボトルたけでなく缶やビンもリサイクルすることと、リサイクル工程でラベルやキャップと分ける時に水を使うことを初めて知りました。リサイクルボックスにラベルとキャップをいっしょにいれていいことも知りました。これからもちゃんと分別してリサイクルボックスに入れたいです。今日の工場見学を経て、リサイクルボックスに入れるときはしっかりとキャップやラベルをはがしていれようと思いました。カンやビン、ペットボトルを分ける技術はすごいなと思いました。 中間処理の仕組みを初めて見ることができて楽しかったです。

その他

ここでは、自販機の横にあるリサイクルボックスに入れられた物だけを扱っていましたが、普段自分たちが使っている容器にもこういったリサイクル処理が施され、一生、ボトルからボトルに回せていけると考えると、すごくエコなことだと思います。工場内は飲料のにおいが混じっていて、これは、飲み残しがそのまま入れられているからでした。リサイクルボックスに入れる時は飲み切ってから入れてほしいと話していたので、リサイクルボックスはゴミ箱ではないことも知ったし、スプレー缶やタバコなどがあると働く人も危険になることもわかりました。自動販売機で買ったペットボトルのラベルやキャップを外さないといけないことを改めて実感しました。 僕はペットボトルのラベルとフタを外していませんでした。親がやってくれていました。これからは飲んだペットボトルのラベルとフタは外して捨てようと思います。外出先でもそうしようと思います。(メンバー)

エコまる
MIYASHIROエコ☆スターズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名MIYASHIROエコ☆スターズ
  • 所在地埼玉県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

2008年12月に活動をスタート。小学生から高校生までのメンバーが中心となって、先輩から代々引き継ぐ活動をさらに発展させ、一人でも多くの人に環境を守る大切さを伝えるため、町や社協、地元農家、商店など地域を巻き込んだ環境活動を主催して、その活動を発信しています!

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