活動レポート

活動レポート

紙パック(牛乳パック)からハガミづくり

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年07月20日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

15人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任

活動内容

講義:紙パックからリサイクルの仕組みや森林資源の大切さを学びます。
体験:紙漉き

参加者のようす

ハガキづくり体験:
・ハガキが作れて嬉しかったです。
・自宅から持参したお気に入りのカードやシール、お菓子の箱につい
ていた大好きなイラストなどを入れるてハガキづくりが体験できました。
・玉ねぎの皮とパルプを入れてつくることが出来ました。
・水分を切る作業が難しかったです。
・パルプを均一に漉き込む作業が難しかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

・大好きなシールやカードを入れたハガキが出来ました。
・アイロンを初めて使いました。
・紙が木(針葉樹)でできていることを知りました。
・リサイクルはすごいと分かりました。
・紙パックから再び紙を作ることができることが分かりました。
・リサイクルをしたら次につなげられることが分かりました。
・改めて紙が木からできていると聞き、牛乳パックをリサイクルに出したいと思いました。
・再生紙の可能性の大きさを感じました。
・牛乳パックがポリエチレン層を含む3層構造だと初めて知りました。
・紙パックは、軽くて輸送コストが下がるというメリットに気づけました。

その他

講義DVD:全国牛乳容器環境協議会「牛乳パックン体験隊」視聴
講師:浜松市消費者団体連絡会

JFE環境テクノロジー株式会社のみなさん、活動報告をありがとうございます。
紙パックのリサイクルや、森林資源(しげん)の使われ方などを学んだのですね。とても良い学びになったと思います。木は何年か生長(せいちょう)すると資源として使える再生可能(さいせいかのう)な資源ですが、やはりむだづかいはしないことが1番です。
紙は優秀(ゆうしゅう)なリサイクル資源です。特に紙パックは、木材を加工して最初に出来た紙を使っていますので、とても良い資源になります。使ったらリサイクル資源として利用し、リサイクル資源から作られた紙製品(せいひん)も大切に使って、またリサイクルする。そんな循環(じゅんかん)をくり返していくことが大切なのだと思います。
今回の活動で、みなさんすてきなはがきができたと思います。額(がく)に入れたり、大切なお友達に手紙を書いたり、楽しく活用してください。
また報告してくださいね!
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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