活動レポート

活動レポート

生物多様性講座 蝶の標本づくり

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2026年07月18日

実施場所:

浜松市西部清掃工場 えこはま

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

お話:蝶の生態や多様性
・蝶の捕り方(道具の紹介・昆虫のいる場所を知る)
・蝶の種類によって食べ物の違い(食草・食樹)
・絶滅危惧種と外来種について
・採取した虫の保存方法(標本)について
体験:ウスバシロチョウの標本づくり

参加者のようす

・ 蝶の標本を作れたこと、自分で標本を作れた体験そのものが嬉しかった。
・ ピンセットや針を使って作業をするのが楽しかった。
・ 難しかったけれど、上手にできてよかった。また作ってみたい。

感想・気づいたこと・考えたこと

・蝶について詳しくなれた。
・色々な虫捕り網や採集道具があることを初めて知り、その多さ
 に驚いた。
・絶滅しそうな蝶のことや、日本で一番大きいオオゴマダラと
 いう蝶のことを知ることができた。
・ウスバシロチョウ鱗粉(りんぷん)が少ないことや、色々な
 蝶の種類について学べた。
・蝶や蛾について知らないことが多く、名前の由来や「標本にす
 るには幼虫から育てるとよい」というお話も興味深かった。
・ 蝶の標本を作れたこと、自分で標本を作れた体験そのものが
 嬉しかった。


その他

講師:ビオトープネットワーク中部 宇野総一先生

JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、昆虫(こんちゅう)標本(ひょうほうん)づくりの報告ありがとう!
ウスバシロチョウで標本づくりを体験したのですね‼何ともうらやましい!かんたんには見つからないチョウですから、大事にしてくださいね。
さて、身近な生きものである昆虫で標本づくりを行うことは、昆虫の種類、食草、外来種、絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)など、知識(ちしき)として学ぶだけではなく、自分の手で触(ふ)れ、観察し、形を整えることで「虫」が身体感覚としてきざまれることだと思います。また、単に工作ではなく、命と向き合う経験(けいけん)にもなりました。今回の体験を通して感じたことを、次のステップにどのように活かしていけるかを考えていってください。
標本には、いつ、どこで、だれがとったものかを記したラベルを付けることも大切です。標本データとともに大切に保管(ほかん)してください。
次の投稿も待っています。
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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