活動レポート

活動レポート

偕楽園公園ホタルナイト

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2026年06月12日

実施場所:

水戸市偕楽園公園

参加メンバー&サポーター数:

75人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

水戸市中心部の偕楽園公園内に新築された偕楽園別邸迎賓館にてホタルナイトを開催しました。
クラブからは一般参加者のサポート役として5人のメンバーが担当。
結婚式場となっている迎賓館の素晴らしいホールで18時45分から開催されました。

参加者のようす

迎賓館前の蛍谷は、30年ほど前までホタルが見られていましたが、公園開発や湿地の植物が過繁殖した結果、ホタルは姿を消してしまいました。しかし、迎賓館がつくられたことをきっかけに、3年前からホタル再生に取り組んできました。そのお手本となったのが逆川こどもエコクラブメンバーが実践するホタルが棲みやすい環境づくりです。

感想・気づいたこと・考えたこと

逆川緑地のホタル再生活動には3年前から茨城県都市整備課の職員が参加され協力いただいています。
逆に、蛍谷の改良作業にはクラブメンバーがお手伝いに出向いて造成を行ってきました。
蛍谷を整備し、一昨年の6月に逆川緑地のホタルを移植した結果、見事にホタルが発生しました。
会場では、ホタルについてクラブ事務局より説明し、一般参加者を誘導してホタル観賞会と、逆川緑地のホタルを放虫しました。
約80人がホタルの煌びやかな光に魅了されました。

逆川こどもエコクラブのみなさんへ 報告をありがとうございます。ホタルナイトの開催(かいさい)、おつかれさまでした。
一般(いっぱん)参加者のみなさんをサポートしながら、多くの人にホタルの魅力(みりょく)を伝えたことは、とてもすばらしい活動ですね。約80人もの方々がホタルの幻想的(げんそうてき)な光に感動されたことと思います。
特に印象に残ったのは、迎賓館前の蛍谷(ほたるだに)の再生です。30年前にすがたを消したホタルが、行政や地いきのみなさん、そして逆川こどもエコクラブのみなさんの3年間にわたる努力によってふたたび舞(ま)うようになったことに、大きな希望を感じました。
2023年に開業した偕楽園別邸迎賓館を舞台(ぶたい)にホタルナイトが開催されたこともすてきですね。人が集い、幸せな時間をすごす場所と、ホタルをはじめとする生きものたちが安心してくらせる環境が共にあることは、とてもすばらしいことです。人にとっても、生きものにとっても大切な場所をつくっていくことこそ、これからの環境づくりの理想のすがただと思います。
これからも、みなさんが育んできたホタルの光が、多くの人に感動と自然の大切さを伝えてくれることを楽しみにしています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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